交通事故の多い月

こんにちは。

スタイルジャパン幕張店の山田です。

 

交通事故が多い月をみなさんは知っているでしょうか?

 

実は12月が交通事故の件数としては一年を通してピークとなっています。

要因としては

年末の行事で交通量が増えること(交通事故は交通量に比例して増加します)

一年の締めで仕事が忙しく精神的に余裕が出来にくい

季節として気温が下がり判断力、思考力の低下が見られやすい

気温が下がることによってタイヤの摩擦力が減少しやすい

太陽が低くなる時間帯が早く、見通しの悪い(道路が暗い)時間帯が多くなる

 

などが挙げられます。

 

この12月は交通事故量もそうですが、事故での死亡事故も件数として一年で一番多い時期となります。

 

年末年始、帰省やなどがあるかたも多いと思います。

十分に気をつけて運転をするようにしてくださいね(●´ω`●)

肩こりの原因と対策-②  小岩/整骨院/四十肩/五十肩

皆さんこんにちは!小岩名倉総武整骨院です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

まず前回の振り返りをしていきます。
前回のお話は、肩こりの人は肩甲骨の動きが悪い。動きの中でも上方回旋の動きがうまくできない。上方回旋の動きがうまくできないのは僧帽筋が積極的に働いてしまうから・・・というお話でした!

【前鋸筋を積極的に働かせる大きなメリット】
一方で前鋸筋を積極的に働かせると、肩甲骨が背骨から離れたところで上方回旋するため、動きの制限を受けずうまく腕を動かすことができます。

肩甲骨上方回旋における主動作筋内に優劣の関係を作ると肩甲骨は上手く動いてくれます

大腰筋を働かせると、さらに腕が挙がる
大腰筋をうまく働かせること=股関節をうまく使うことで腕の動きが良くなるケースが多いです。
大腰筋は横隔膜~腹横筋~内・外腹斜筋~前鋸筋へと連結・連鎖をしています。

その為、股関節をうまく働かせることで、大腰筋~前鋸筋までの筋肉群の優位度が高まり、肩甲骨の上方回旋がスムーズになります

肩こり・首こりなどがひどかったり、肩が痛いときは股関節をうまく働かせてみるといいかもしれませんね!

詳しい内容が知りたい方は小岩名倉総武整骨院へお越しください!

本日は以上です。最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

新小岩で肩こりによる頭痛でお困りの方は駅前名倉整骨院へ

こんにちは!

駅前名倉整骨院です!

今日は目からくる肩こりについてお話ししていきます。

目からくる肩こりは難しく言うと”眼精疲労”からくる肩こりになります。簡単に言うと目の疲労からくるものです。では、どのようなことが目に疲労を与えるかを話していきますね!

・スマホやパソコン

・眼鏡やコンタクトの長時間の装着

・少ない睡眠時間

・長時間の同じ姿勢

などがあげられます。

改善方法はご来院されたときにお話しさせていただきますね!

皆様のご来院お待ちしておりますね!

立ち方で腰痛は変わる!

こんにちは!新小岩名倉接骨院 笑顔の伝道師 横山です。本日も皆さんにお会いできて嬉しいです。

本日は、何のお話をするかというと「立ち方で腰痛になる?!」という部分です。人は二本足で地面に立っていますが赤ちゃんの頃は、ハイハイでしたよね?ハイハイの時期は腰部に負担がかからないので痛みはないですが

日本足で立つ時から腰の骨に負担をかけ、重力に耐えるために筋肉に負荷がかかります。その負荷を腰骨のラインによって取り除いていますが姿勢不良で

負荷を倍増させるので痛みに変わります。その負荷を倍増させるものとして今回のテーマの立ち方があります。

この立ち方ひとつで、腰痛が出るか出ないか?がかなり変わってきます。それでは立ち方の特徴を上げて行きましょう。

1・片足立ち→これが本当によく多い。片方に重心をかけることで体への負荷を減らそうとしている動きです。

2・踵重心立ち→これも多いですね。どんな形かというと前かがみにならないようして、気にすることで逆に後ろにそりすぎてしまい、ふくらはぎや腿の裏に負担をかけます。

3・つま先立ち→出ました。一番多い姿勢です。皆さんが生活する上で最もなりやすい。なぜなりやすいか?それは、首を前に倒すような生活動作が多いからです。

代表的には、以上の3つが多いですが、これにすべて共通し3つの癖を治すための立ち方があります。それは何か?

両足で立つことで体の重心が真っすぐ下に行き、体全体のバランスが整うのと、片足やつま先に重心が行きにくくなります。

ぜひ、みなさん!試してみてください!!

0のつく日は交通事故で困っている人0の日

こんにちは。

スタイルジャパン幕張店の山田です。

 

交通事故が多く発生する場所がどこか、皆さんは知っているでしょうか?

交通事故の約37%が交差点で起こっているとされています。人や車が違う方向へ向かったり、前方でも広い範囲を確認しなければならないということもあります。

 

また交通量の多い道や見渡しの悪い道、坂道などが接触事故の多い場所になるようです。

 

交通事故の怪我が日常生活の怪我よりはるかに衝撃が大きく、重症になったり後遺障害が残る場合が多いので、被害者にも加害者にもならないように交差点では特に安全運転を心掛けてくださいね。

 

これからお正月なので、車で移動する機会が増え、交通事故も多くなる季節です。

十分お気をつけてくださいね(^^)/

肩こりの原因と対策-①  小岩/整骨院/四十肩/五十肩

皆さんこんにちは!小岩名倉総武整骨院です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

さて今回は肩こりの原因と対策についてお話していきます。
宜しくおねがいします。

「肩をいくらほぐしても、腕が挙がらない」

痛みや、凝りを感じるポイントをほぐしてもらうと心地よいものです。
ですが一時的によくなっても、ぶり返してしまったり、腕の動きが悪いままということがあります。

このような場合、症状がでているポイント以外に問題を抱えているかもしれません!

肩周りに不快な症状を感じる人は、肩甲骨をうまく動かすことができない人が多いです。

腕を挙げる動きは、肩甲骨上方回旋と肩甲上腕関節(俗に肩関節と呼ばれる関節)での上腕骨の動きが組み合わさることで成立します。
その為甲骨の上方回旋がうまくできなければ、肩で動きをカバーし負荷が集中することで肩周りに痛みや凝りを感じやすくなるのです。

しかし、一点注意するべきことがあります

【僧帽筋が積極的に働くことの怖さ】
上方回旋は、前鋸筋・僧帽筋上部・下部がバランスよく働くことでスムーズな動作になります。
しかし僧帽筋が積極的に働くと、適切なバランスが崩れ、肩甲骨が背骨に近い位置で上方回旋が起きます
そうなると、肩甲骨上角と背骨の間に筋肉が挟み込まる形で圧縮され動きに制限がかかるのです

本日はここまでです。次回も続きをお話していきます。
最後までご覧いただきありがとうございます。

新小岩で肩こりによる頭痛でお困りの方は駅前名倉整骨院へ

こんにちは!

駅前名倉整骨院です。

本日は肩こりの原因についてお話していきます。

大きくわけると4つの原因があります!

・同じ姿勢

・眼精疲労

・運動不足

・ストレス

まず同じ姿勢と眼精疲労はデスクワークや読書が主な原因となっております。

同じ姿勢でなおかつ細かい文字をずっと見なくてはいけない為です。

予防策としましては、同じ姿勢を続けない事、こまめに首や肩を回すことなどがあげられます。

眼精疲労の予防策としましては目薬を差し、1~2分程目を閉じるのが良いと思います。

次に運動とストレスによる肩こりの予防策についてお話していきます。

運動をあまりしないと筋肉を動かさない為に筋肉が緊張してしまいます。動かすことにより筋肉がほぐれます。それに運動することによりストレス解消になる為運動は肩こりの予防策としては一番効果があると思います。

 

今日はここまでにします。次回もお楽しみに。

 

子供の時期のハイハイの大事さ

皆さん、こんばんは!新小岩名倉接骨院 笑顔の伝道師こと 横山です。

 

本日は、赤ちゃんがハイハイするのがどれだけ大事かというのをお伝えしていきます。なぜ、本日はこのテーマなのか?結論からお伝えするとハイハイの時期が長いと腰痛にならないのです!

え?と疑問に思う人も多いと思いますので一つずつ解明していきます。まず、赤ちゃんは上向きの姿勢から、寝返りを行い→うつぶせになり→ほふく前進を行い→

つかまり立ちをし→歩き始めます。そして年数を重ねて大人になり生活をしますが体のヶ所に様々痛みが出てきますね。それは、なぜか?答えは体幹が悪いのと足裏のクッションがしっかり機能してないからです。

足裏のクッションが何をしてるかというと体幹への負担を減らしているのです。それがないといつも地面からの負担が来ているので辛さにつながります。

そして、その足裏を作り出す時期が「ハイハイの時期です」あの姿勢を良く思いだして貰いたいのですが、腕で前に進み足裏で地面を蹴り、進んで行きます。

その地面を蹴る動作がクッションを作ります。あと、もう一つ足裏のクッションを減少させる動きがあります。

それは何か?床が硬いところで走ったりすると減りやすいです。履く靴も底がやわらかくないとだめです。

なので子供の時期から、生活に必要なのは土の上で走ったりするのがいいことです。あとは赤ちゃんの時期もつかまり立ちを早くさせないことです。

以外に知らないことですが、健康の上では大事です。これからも健康について様々お伝えしていきます。よろしくお願いします。

 

 

交通事故に遭ったら。(病院編)

こんにちは。

スタイルジャパン幕張店の山田です。

 

 

交通事故に遭ったらやること。

その中の1つは『病院に行く』ことです。

 

 

この病院に行くことはとても大切で、治療する箇所を決めてしまう重要な場なのです。

診断部位以外は治療範囲外になってしまいます。

 

また負傷箇所の部位数によって治療の限界期間が変わってくるので、痛みを残さないまで治療を行うために、しっかりと痛みのある場所を『全て』伝えることが大切になります。

 

また痺れや感覚の違和感などは特にしっかりと伝えておくことを強くお勧めいたします。

特に痺れなどの神経症状は後遺障害(治療をしてももう変化が出ないと診断されたもの)を取る際に必要な項目となってきます。

 

治療の際にも1か月に一度は病院に検査に行き、経過を追うことでお医者さんの診断も得られますのでまずは病院に行き、しっかりと体を検査することがとても大切になります。

 

もし、事故後まだ病院にかかっていないなどがあれば、整骨院に行き、おススメの病院を紹介してもらうこともひとつ方法です。

 

まずは自分の体がどうなっているか、どのような状態かをしっかり把握しましょう。

なぜ肩が壊れやすい!? 小岩/整骨院/肩こり

皆さんこんにちは!小岩名倉総武整骨院です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今回はタイトルにもあるなぜ肩が壊れやすいか!についてお話していきます。
老若男女問わず肩を痛めた経験がある方が多いと思いますが、これには理由があります。

【肩の構造】
「肩関節」とは肩甲骨・上腕骨が作る肩甲上腕関節のことをいいます。
この関節の周りには腕を上げるときに必要な関節がいくつもあります。

例:肩鎖関節・胸鎖関節・第2肩関節・肩甲胸郭関節があります。

これらの関節がスムーズに動くことで、手を頭の後ろで組んだり、上のものを取ろうとするような腕の動きが可能になります。
これらの関節の内1つでも動きが悪いとほかの関節に負担がかかります。

【固まりやすい筋肉】
硬くなりやすいのが、アウターマッスルである僧帽筋・菱形筋・肩甲挙筋です。
どれも肩甲骨の上からついている筋肉です。まさに吊り下げられている感じです。
これらの筋肉が硬いと、肩回り首回りの筋肉がボリューム感があり、張ってしまいます。また筋肉が硬いと関節の動きを制限します。

【使えていない筋肉】
それとは反対に多くの人が使えていないのが、インナーマッスルである脇の下の前鋸筋です。実際にこの前鋸筋がしっかりと使えていると、僧帽筋などのアウターマッスルの負担は減り、固まりにくくなります

【肩が壊れる理由】
・腕を自由に動かすには5つの関節がある。
・肩甲骨は不安定でそのせいで固まる筋肉がある。
・硬い筋肉があると、関節の動きを制限することになる。
・1つの関節の動きが悪いと、ほかの関節負担がかかり、痛みを引き起こす
・使えていない筋肉があり、それが前鋸筋

これらの理由から前鋸筋がしっかりと効いていて肩甲骨が安定的に動けるようになれば、ほかの関節に負担をかけない肩になります=壊れにくい肩になります。

本日は以上です。最後までご覧いただき本当にありがとうございます。