あなたの痛みの原因は・・・?

こんにちは
江戸川区松島にある
産後姿勢矯正特化型治療院【江戸川名倉鍼灸整骨院】の佐藤です!!

今日はあなたの
痛みの原因についてお伝えしていきます!!

 

この記事を読んでいるあなたは
体のどこかに不調があるから読んでいると思いますが
今回は突発的に痛めてしまった(捻った・ぶつけた等)以外の痛みの原因について
お伝えします!!

それは
肩の痛みでも、腰の痛みでも
手首や背中足の痛みにも当てはまるのですが
基本的に炎症を伴う痛みは2週間で改善されます!!

しかし
当院にいらっしゃる方の多くは
3ヶ月以上前から。1年以上前から。と慢性的な痛みになってしまっている方が
多くいらっしゃいます。

そんな方に
私たちがお伝えしている痛みの原因
それは
神経痛(神経放散痛)です。

そして
この神経痛(神経放散痛)の原因になってしまうのが
酸素不足(酸欠)です。

 

酸素の臓器別消費量は
25%を占め、トップです!!

脳・心臓への
酸素供給が滞ってしまうと
生死に関わります。

そこで
酸素不足によって命の危機に脅かされないようにするために
影響が少なく済む
筋肉への酸素供給から制限していきます。

酸素量の制限。
それは何を意味するのか・・・?

それは
血流量の低下を意味します。

そして血流量の低下により
筋肉の代謝が行われなくなってしまうと
筋肉は硬く(縮んで・太くなる)なってしまい
筋肉のすぐ近くを走行する神経を圧迫してしまうことで
神経痛(神経放散痛)の完成です!!

 

そういった方は
患部(本人が自覚する痛い場所)だけに
フォーカスしての治療だけでは
決して根治はしません!!

当グループでは
電気(ハイボルト)によって筋肉・神経への検査をまず行います
その検査も治療協会にて研修を終了させ
認定治療院となっています!!

 

体の不調でお困りの方は
こちらからお気軽にお問い合わせください♪

手の痛みの本当の原因は体幹にある?

皆さんこんにちは駅前名倉整骨院です。
今回ご紹介するのは、手の痛みで代表的な腱鞘炎についてお話致します。

スポーツや仕事での繰り返しの動作で、手を痛みてしまうことがあります。

安静にすることが出来たら、手の痛みも早く治るかもしれません・・・
ただ実際は、大事な試合が近いとテーピングで固定して練習したり、仕事を辞めるわけにはいきませんので、安静を保つことが難しいです。

このような現実がある為、手の腱鞘炎の痛みはしょうがないと諦めてませんか?

実は、腱鞘炎の原因は、体幹の使い方にあるのです。

そもそも腱鞘炎って?
手の腱鞘炎とは、手首の腱と腱を通すトンネル(腱鞘)が何度もこすれることで炎症が起きてしまった状態です。
普段は、このトンネルの中をスムーズに腱が動きますが、何らかの原因でトンネルの中で腱が引っかかったりすることがあります。
その状態で何度もトンネルの中を腱が動くと、こすれて摩擦が起き炎症してしまいます。

腱がスムーズに動かなくなる原因
筋肉には体の深い部分にあるインナーマッスルと浅い部分にあるアウターマッスルがあります。
インナーマッスルが関節を安定させ、アウターマッスルが関節の動きを担うという関係性があり、特にインナーマッスルという筋肉は体幹に多くあり、すべての動きの土台となる体幹を安定させる役割があります。

腱鞘炎が起きる場合というのは、インナーマッスルがうまく働いておらず、アウターマッスルで土台となる体幹の安定と関節の動きの両方を補っている状態です。
その為、アウターマッスルに力が入りすぎ、固まっていることがあります。

一度、一緒にアウターマッスルに力が入りすぎている状態を体感してみましょう。
1.体幹・肩・肘にぐーーっと力を入れ続えたまま、手首や指を動かす

2.体幹・肩・肘の力をふわ~っと抜いた状態で、手首や指を動かす

いかがですか?
おそらく1の方が手首や指を動かしにくかったと思います。
それがアウターマッスルに力が入りすぎている状態です。

この手首や指が動かしにくい状態でスポーツや仕事の時に手を使い続けていると、トンネル(腱鞘)の中を腱が動く際に、こすれて摩擦が起きて腱鞘炎になりやすくしてしまいます。

ですので、アウターマッスルを緩め、インナーマッスルを優位に使う必要があります。

いかがでしたか?
手首や指が痛いからといって生活するなかで安静にするというには中々難しいものです。
安静にすることも必要ではありますが、インナーマッスルとアウターマッスルのバランスが大事ですよということでした。

以上です。
最後まで長文お読みいただきありがとうございます。

肩こりと東洋医学!③

みなさんこんにちは!

肩こり、腰痛専門治療院、小岩名倉整骨院です!!

前回は

肩こりには「肝経」と「胆経」が深く関わっている

今回は

肝経東洋医学から見た「怒」の関係性

についてお話していきます(^^♪

 

身近にこんな方いらっしゃいませんか?

小さなことでもイライラしてしまう…」、

春になると気分が安定しない…

そういった人は肝臓の機能が高ぶっている人が多いんです。

アルコールの取りすぎ

や、春になり、「新しい環境に慣れなかったりする…」と、こういったことが起きてきます。

 

こういうイライラした時、気分が優れない時などは近くの公園を散歩したり、運動をして自分なりのストレス発散を行ってみてください(^^

 

今日はここまでです!

最後までご覧いただきありがとうございました(*^^)v

TEL 03-3658-1088

猫背による弊害PART②

こんにちは
江戸川区松島にある
産後姿勢矯正特化型治療院【江戸川名倉鍼灸整骨院】の佐藤です(^^)/

先週、猫背による弊害として
酸欠状態が続いてしまうことで
自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスが乱れてしまいます!!とお伝えしました!!

 

今日はPART2として
猫背が招いてしまう弊害についてお伝えします♪

 

猫背。それは
頭部の前方変位がみられる姿勢です!!

そして
今回お伝えするのは
猫背により噛む力が衰え
腸内環境が悪化してしまうということです!!

 

 

なぜ
猫背だと噛む力が落ちてしまうのか・・・?

 

それは
姿勢と咀嚼筋(噛むときに使われる筋肉)の関係性にあります!!

 

猫背になり頭部が前方に変位してしまう
顎が前に出る➡重力に負けて下あごの骨が下へ下へと
落ちていってしまう➡咀嚼筋が常に負荷がかからない状態で
伸ばされ続けてしまう(負担がかからない状態での
伸張・収縮は筋肉を低下させてしまいます)

 

これによって
噛むことが減ってしまうと
当然、で吸収されるときも吸収されにくいかたちになってしまい
便秘・下痢の原因になってしまう可能性もあります!!

噛む力が弱くなってしまうということは
下あごを上に持ち上げる力が弱くなってしまうということにも
なります!!

ということは・・・
寝る時に口が開いてしまうという人は
この咀嚼筋が衰えてしまっている可能性があります!!

 

口が開いて
口腔内が乾燥してしまうと
菌が繁殖してしまい
免疫力低下・感染症発症リスク増加
繋がってしまう可能性があります!!

 

今日はここまでです
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました

体の不調でお困りの方は
こちらからお気軽にお問い合わせください!!

インナーマッスルを鍛えるとはどういうこと??

皆さんこんにちは!駅前名倉整骨院です。
本日はタイトル通りインナーマッスルを鍛えるとはどういうことかをお話ししていきます。

最近インナーマッスルという言葉を良く耳にすることと思います。
インナーマッスルと呼ばれる筋群は体幹や股関節に作用する腹横筋・横隔膜・骨盤底筋・多裂筋・大腰筋などの筋群、ローテーターカフなどの肩関節の安定に関わる筋群など様々あります。
これらのインナーマッスルを鍛えるとはどういうことでしょうか?
筋力を上げることでしょうか?
反応速度を上げる事でしょうか?
筋肥大をすることでしょうか?

これらの答えはどれも半分正解ですが、足りないこともあります。

本来の意味でインナーマッスルを鍛えるということは筋力を上げても、反応速度を上げても萎縮した筋肉の筋肥大だけをしても機能しません。
インナーマッスルは適切な時、タイミングで、適切な量と質で機能することが必要となります。
その為、腹式呼吸やDraw inなどのトレーニングをして筋力を上げたり、運よく反応速度を上げられたりしたとしてもそれだけでは必要な時に機能していくれないのです。

つまり本当の意味でインナーマッスルを鍛えるということは、目的の動作で適切に機能することが求められているのです。
それらに必要なキーワードは体性感覚とフィードバックです。
この体性感覚を考慮し、インナーマッスルが機能的に働くことが大事になってきます。

本日は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございます。

肩こりと東洋医学!②

みなさんこんにちは!

肩こり、腰痛専門治療院

[小岩名倉整骨院]です(*^^)v

今回も肩こりと東洋医学についてお話いたします(^_-)-☆

前回は

ツボの「名前」と「場所」でした!

今回は

どこの筋肉こるのか」ツボの「効果」についてお話していきます!!

 

まずはこっている筋肉そのものから!

肩がこる人の大半は姿勢の悪さなどが原因でこの筋肉がこっていることが多いです!

前回紹介した「風池」と「肩井」はこの筋肉にあります!

なので、この筋肉を柔らかくしていけばこりは楽になっていきます(^^♪

 

 

ここからは東洋医学のお話です!

前回、前々回に話したように「風池」、「肩井」は胆経に所属していて、表裏関係というのが存在します。

胆経の表裏関係は 肝経 です!

そして、「肝」が深く関係してくる 感情」 に 「」 があります。

 

こんな言葉を聞いたことありませんか?

「頭に血が上る」

これって実は肝経とその表裏関係の胆経が深く関わっているんです!|д゚)

 

今日はここまで!

次回は肝経&胆経と怒りの関係性についてお話ししていきます!!

最後までご覧いただきありがとうございました(^^♪

TEL-03-3658-1088

猫背による弊害

こんにちは
江戸川区松島にある
産後姿勢矯正特化型治療院【江戸川名倉鍼灸整骨院】の佐藤です(^^♪

 

今まで
成長痛姿勢のことについて
お伝えさせていただきましたが
今回は
猫背(頭が前に出てしまう)の人に
間違いなく起こってきてしまう
問題点についてお伝えします♪

 

以前の投稿のでも
猫背になってしまい呼吸が浅くなってしまうと
交感神経の働きが優位(強くなってしまい)になり
痛みが長続きしてしまいやすくなってしまいますよ!!とお伝えしました

それ以外にも
交感神経の働きが優位になってしまうことで
影響を及ぼしてしまうのは
睡眠と内臓です!!

 

睡眠につくとき
副交感神経が優位にならなければいけないのですが
呼吸が浅いことで副交感神経優位になりにくい状態になってしまえば
当然ですが
眠りになかなかつけない。
眠りが浅いという問題を起こしてしまいます!!

 

内臓に関しても
内臓の働きを調整している
自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスが乱れてしまうことで
正常に機能しなくなってしまいます

 

もしも
・眠りが浅かったり、
・昼間に急に眠気に襲われる
・集中力がもたない
・体調を崩してしまいやすい
・よく便秘・下痢になってしまうという方は

根本原因として
姿勢不良による
酸素摂取不足(酸欠)があるのかもしれません!!

 

今日はここまでです
最後まで読んでいただきありがとうございます!!

お体のことで
お悩みの方はお気軽にこちらからお問い合わせください✋

 

疲労骨折について!

皆さんこんにちは! 駅前名倉整骨院です!

今日は皆さんにお伝えするのは疲労骨折についてお話します。

そもそも疲労骨折とは?(´・ω・`)
骨の同じ部分に外力が繰り返し加わることで起こる骨折です。
一度にかかる力は強くなくても、何度も力が加われば、疲労し骨折・・・となります。

スポーツをやっている人には誰にでも起こり得る骨折です。疲労回復のためにストレッチを十分に行なっている方でも骨折する可能性があります。
ただ、同じスポーツを行っても骨折(疲労骨折)をしない方もいますよね?

それには理由があります。

疲労骨折の原因
骨の一ヶ所に負担がかかるような動きをしていることが問題なので、他の部分でも対応できるような身体になっていないことが原因です。

つまり・・・身体に対する負担を分散させればいいのです!

そのためにはどうするか?

それは・・・
使える筋肉を増やす
特にインナーマッスルを使えるようにする
スポーツの動きの中で、インナーマッスルを使った動作の練習をする

この3点を意識して練習することで、疲れにくい身体になります。
足先から手の先まで全身の筋肉はつながっています。繋がっている筋肉は連動して動くので、ある一点の筋肉や関節(骨)に負担が集中しにくくなります。

しかし、全身のアウターマッスルを繋げて動いてしまうと、疲労しやすく、常に大きな力で動いてしまい、筋肉や関節(骨)に負担がかかってきます。

インナーマッスル主体で全身を繋げて動けるようになると、アウターマッスルの緊張を抑えるを抑えることができるので疲労しにくく、必要最低限の力で動けるようになるので一ヶ所にかかる負担が軽くなり、疲労骨折を防げます。

皆さん特にスポーツしている方などは使える筋肉を増やす為に、普段からインナーマッスルを意識されてみてはいかがでしょうか?o(^▽^)o
以上です。最後までご覧いただきありがとうございます。

骨粗鬆症の予防の為に!!!

みなさんこんにちは!!

駅前名倉整骨院です!

今回は骨粗鬆症の予防の為にカルシウムとビタミンDについてお話します。

よく骨を強くするにはカルシウムと言いますが、カルシウムだけとっていてもダメなんです!カルシウムを効率良く吸収する為にはビタミンDが必要なんです!!

ビタミンDは何から取れるか知ってますか?

クリックすると新しいウィンドウで開きます

こちらの他にも何と!!ビタミンDは太陽の下で日光を浴びるだけで体の中で合成されるんです!!なので皆さん暑さに負けず外に出ましょう!!

肩こりと東洋医学!

みなさんこんにちは!

肩こり、腰痛専門治療院,

[小岩名倉整骨院]です!

今回は肩こりと東洋医学についてお話します(*^^)v

今回は肩に行く経絡を話して行きます!

肩に行く経絡の代表であげられるのは、胆経の経絡があります!

経絡の流れで見ても肩を通っています。

今回はこの経絡の中でも特に使われるツボをご紹介します!!

まずは「風池」というツボから!!

肩こりでは、大多数がこの筋肉が原因で、肩こりの定番のツボです(*^^)v

このツボの探し方は

①耳の後ろにある骨のでっぱりから、2指、3指、4指を並ぶようにつけて

②首の骨に向かっておいて下さい!

そしてもう一つ!

肩井」です!

風池と一緒で、肩こりでよくこる筋肉にあるツボです!

このツボの探し方は

①首の付け根の骨に指をあてて、首を前後に振ってください

②その動く骨と、肩の骨の真ん中にあります!

今日はここまでです!

次回から東洋医学でみた詳しいツボの説明をしていきます(*^^)v

最後までご覧いただきありがとうございました(^_-)-☆

TEL 03-3658-1088