痛みを予防するための立ち方と重心-①  小岩/整骨院/猫背

皆さんこんにちは!小岩名倉総武整骨院です。
いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。


今回は痛みを予防するための立ち方と重心をお伝えしていきます。
宜しくお願いします。

立ち仕事の方々は腰痛が多く、時にはぎっくり腰になる方も多くいらっしゃいます。
人は疲れてくると、体は前に倒れていきいわゆる”猫背”のような形となります。そうすると上半身の重心は前方へ移動し、それに伴いつま先重心となってしまいます。


結果、身体が倒れないようにふくらはぎ(下腿三頭筋)・太ももの前(大腿四頭筋)・背骨周辺の筋肉(脊柱起立筋)がより収縮しなければならない状況となってしまうのです。

この状態が続いたときに、立ち疲れ、腰痛やぎっくり腰となりやすくなってしまいます

立ち疲れや腰痛を予防するためには、立ち方や重心の位置を意識する必要があります。

理想としては内くるぶしの直下に重心を置くことで”骨で立つ”できるだけ最小限の力で効率よく立つことです。

しかし、意識的に姿勢を戻そうとしても正直なところ24時間ずっとは難しいですよね。
大切なのはいかに”無意識”に行うことができるかどうかです。

その為には楽に立てる前提条件を整えることが重要になってきます。

今回はここまでです。次回は重心を変える方法をお伝えしていきます。
最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

肩こりの方以外は見ないでください。

こんにちは
江戸川区松島にある
江戸川名倉鍼灸整骨院の佐藤です(^^)/

今回は今や国民病といっても
過言ではない
肩こりについてお伝えいたします!!

 

今現在肩こりがある!!と実感されている方の中には
もっと身体が自由に伸び伸びと、学生の頃のように動かせたら・・・。と
考えている方もいるのでは( ;∀;)

 

大人になり身体の硬さ・不調を感じる頻度が
増えるとそんなことが頭をよぎるのではないでしょうか。

 

そんな身体の中でも特に拘束感を感じる場所の
一つが肩周りだと言われます。

 

特に、肩こりから五十肩・肩腱板損傷にいたるまで肩に関する不調に密接に関わる肩甲骨周りに拘束感を感じるは人が多いようです。

そんな肩甲骨は、加齢とともに
動きが悪くなっていき、
肩甲骨の動きが制限されてしまうと、
身体にさまざまな悪影響が及ぼしてしまいます!!

 

でも安心してください!!

 

肩甲骨の拘束が解放され、肩甲骨の動きが少し良くなるだけで、
身体の使いやすさも格段に変わり、
『動ける肩・動ける身体』を作ることができます。

今日はここまでです!!
最後まで読んでいただきありがとうございました!!

身体の痛み・不調でお困りの方は
お気軽にこちらからお問い合わせください✌

 

新小岩で肩こりによる頭痛でお困りの方は駅前名倉整骨院へ

こんにちは!

駅前名倉整骨院です。

今日は肩こりに関係する筋肉についてお話していきます。

肩こりに関係する筋肉は頭を支える筋肉が主となってます。

主な筋肉は3つあります。

1・僧帽筋

僧帽筋は体の外から見える筋肉で、後頭部から背中の上部にかけての大部分を占めてる筋肉になります。

2・肩甲挙筋

首から肩甲骨にかけてつながっており、体の外からは見えないインナーマッスルになります。

3・三角筋

肩から腕を支える三角形の筋肉になります。

 

この他にも棘上筋や棘下筋も関係しております。これらを運動やストレッチなどでほぐすと肩こりが楽になる方もいるので是非お試しください!

 

駅前名倉整骨院でお待ちしております。

おはようございます!本日も元気にブログを書いていきます。

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本日のテーマは、「姿勢」です。これは世の中の人々の永遠の悩みではないかと思います。永遠の悩みですが私たちはそこを変えていきたいと常日頃強く思っています。では、早速話していきますが

そもそも、姿勢がどのようにして崩れるのか?正しい姿勢をしてもおおよそ30分くらいで崩れるといわれています。体に染みついている癖も改善に取り組んで2週間かかるといわれています。

その2週間もものすごく気にして生活をすることで改善するので忙しい皆さんはなかなか難しいでしょう。ではどのようにして姿勢を改善するか?まず、姿勢が崩れる順番を覚えましょう。1・頭が前に倒れてきます。2・頭の重さを耐えるために腰が前に出てきます。3・腰が前に出てもバランスが崩れる場合に膝を曲げて真っすぐを保とうとします。これはすべて無意識で行われる内容になります。

ということは、姿勢を維持するには?最初に首の位置を正しく保つことが第一優先に入ります。下を向きがちな首を上げて目線を正面もしくは電柱2本先くらい見るようなイメージを持ってもらえればOKです。

そこから徐々に、背中を伸ばしたり、腰を伸ばしたり矯正したりとつながっていきますのでまずは目線から姿勢を治す!よろしくお願いします。

簡単にできる、治療効果を高める食事法

こんにちは。

スタイルジャパン幕張店の山田です。

 

治療を受けている方・・治療を受けた後の食事は気をつけているでしょうか?

 

治療とは痛みを出さないような体に近づけるようなものですが、それを維持するのは自分自身の普段の生活や食生活です。

 

でも

「食事管理?なんか難しそう・・」

 

と思う方もたくさんいると思うのですが、基本を抑えておけばそんなに難しくないので今回お伝えしていきますね(^_-)-☆

 

治療後は血流が良くなっているので、栄養を何を取るかがポイントとなってきます。

 

基本は

【タンパク質を良く取り、糖質(炭水化物)と脂質は避ける事】

 

これだけです。

 

糖質の摂りすぎは血液の流れを悪くします。せっかく良くした血流がまた悪くなってしまいます。

脂質も同じです。

 

これをいうと

「炭水化物もバランスよく食べないと体に悪いって聞いたことがあるよ!」

 

という方がいらっしゃいますが、今この日本で炭水化物が足りない方はほぼいないと考えて大丈夫なくらい食事環境が豊富です(笑)

そもそも食事3回分でしたらお茶碗半分くらいの白米で十分なんです。特に最近の運動量の平均値を考えるとそんなに多くは必要ない方が多いかと思っています。(もちろん運動をがっつりしている方、持病を持っている方などは除きますよ(^^))

 

 

なので治療後はなるべくヘルシーなものを摂ってあげてくださいね。

鳥の胸肉や豆腐などの大豆製品、ささみ、魚介類、こんにゃくなど(^_-)-☆

 

 

ネットで調べればたくさん出てくるので参考にしてみてくださいね。(レシピも多くあるので飽きないと思いますよ!)

 

 

是非現在治療している方は意識してみてくださいね!

パソコン作業で手・肩が疲れやすい人へ  小岩/整骨院/肩こり/腱鞘炎

皆さんこんにちは!小岩名倉総武整骨院です。
いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。


今回はパソコン作業で疲れやすい人に向けてお話していきます。

座ってパソコン作業をしているとだんだんと手や肩が疲れてしまう方や痛みが出る人が多いと思います。

これは持続的に僧帽筋や手の筋肉を使い疲労しているために起こる現象です。

パソコン作業が中心の方は、この状態が毎日続くことは死活問題でかなりきつい状態となってしまいます。
痛みであれば、作業効率を下げてしまうので、できるだけ快適に作業できるようにしたいものです。

その方法を1つ提案させていただきます。

ポイントは【脇の意識】を作ることです。

脇の意識を作ることで、肩関節~肘関節~手関節は緩むことができるため、手先は硬くならず緩みながら使うことができます。
その状態であれば疲労は最小限にしつつ作業を行うことができます。

脇の意識の作り方の1つは
①片方の脇の下肩甲骨が触れる部分を触ります
②そして触ったまま肩をぐるぐると回します
ポイントは触れている脇を中心にして回すことです

【脇の意識】ができることで、前鋸筋~腹斜筋が働きやすくなり、体幹・肩甲骨が安定するために肩関節~肘から手関節にかけて効率よく使うことができるようになります。

よって最小限の力で作業ができるため手や肩は疲れづらくなるのです!

パソコン作業だけに絞りましたが、手を使うことが多い方はぜひ活用してみてください!

本日は以上です。最後までお読みいただき本当にありがとうございます!

小岩で交通事故で困っている人をなくそう!

こんにちは!

小岩名倉整骨院です!

今日は

毎月0のつく日は交通事故で困ってる人0の日!

ということで

交通事故で多い症状をご説明いたします!

今日は

[バレー・リュー症候群]

という症状についてお話していきたいと思います!
バレー・リュー症候群は
首からくる症状で、主に
頭痛
めまい
耳鳴り
眼精疲労
倦怠感
動悸
などの症状が出ます。
交通事故で大きな衝撃が首に加わると首の骨の近くを通っている「後頭部交感神経系」が過剰に興奮し、筋肉の緊張や血管の圧迫などを起こして症状が出てきます。
特徴としては
受傷直後は症状がないことが多いです。2~4週間後に症状が出ることが多いようです。病院で検査しても骨には異常が出ないので大丈夫だと言われるケースも多くあります。
治療としては頚部の筋肉の緊張を落とし、自律神経を整えていくというような治療がメインとなります。
神経が関わってくる症状ですので初期治療がとても大切になります
もし交通事故でこのような症状がある場合は遠慮せずすぐにご相談してください(^^)

新小岩で肩こりによる頭痛でお困りな方は駅前名倉整骨院へ

おはようございます。

駅前名倉整骨院です。

今回は肩こりに関係のある眼精疲労の予防と目の休め方を話していきます。

・目を1~2分閉じる

これをすることで目の乾燥を抑えられ同時に目の緊張を抑えられます

・蒸しタオルで目の周りを暖める

これをすると目の周りの血行がよくなりさっぱりとした感覚になります。

・肩・首を動かす

これをすることで肩と首の筋肉がほぐれ頭に血がめぐるため。

・睡眠をしっかりとる

これがやはり1番大事です。睡眠をしっかり取ることで目や肩、首の筋肉がしっかりと休まるからです。

今日はここまでにします。わからないことがありましたら駅前名倉整骨院までご相談しにいらしてください。

交通事故の多い月

こんにちは。

スタイルジャパン幕張店の山田です。

 

交通事故が多い月をみなさんは知っているでしょうか?

 

実は12月が交通事故の件数としては一年を通してピークとなっています。

要因としては

年末の行事で交通量が増えること(交通事故は交通量に比例して増加します)

一年の締めで仕事が忙しく精神的に余裕が出来にくい

季節として気温が下がり判断力、思考力の低下が見られやすい

気温が下がることによってタイヤの摩擦力が減少しやすい

太陽が低くなる時間帯が早く、見通しの悪い(道路が暗い)時間帯が多くなる

 

などが挙げられます。

 

この12月は交通事故量もそうですが、事故での死亡事故も件数として一年で一番多い時期となります。

 

年末年始、帰省やなどがあるかたも多いと思います。

十分に気をつけて運転をするようにしてくださいね(●´ω`●)

肩こりの原因と対策-②  小岩/整骨院/四十肩/五十肩

皆さんこんにちは!小岩名倉総武整骨院です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

まず前回の振り返りをしていきます。
前回のお話は、肩こりの人は肩甲骨の動きが悪い。動きの中でも上方回旋の動きがうまくできない。上方回旋の動きがうまくできないのは僧帽筋が積極的に働いてしまうから、肩がこりやすくなる・・・というお話でした!

【前鋸筋を積極的に働かせる大きなメリット】
一方で前鋸筋を積極的に働かせると、肩甲骨が背骨から離れたところで上方回旋するため、動きの制限を受けずうまく腕を動かすことができます。

肩甲骨上方回旋における主動作筋内に優劣の関係を作ると肩甲骨は上手く動いてくれます

大腰筋を働かせると、さらに腕が挙がる
大腰筋をうまく働かせること=股関節をうまく使うことで腕の動きが良くなるケースが多いです。
大腰筋は横隔膜~腹横筋~内・外腹斜筋~前鋸筋へと連結・連鎖をしています。

その為、股関節をうまく働かせることで、大腰筋~前鋸筋までの筋肉群の優位度が高まり、肩甲骨の上方回旋がスムーズになります

肩こり・首こりなどがひどかったり、肩が痛いときは股関節をうまく働かせてみるといいかもしれませんね!

詳しい内容が知りたい方は小岩名倉総武整骨院へお越しください!

本日は以上です。最後までご覧いただき本当にありがとうございます。