膝の裏は腰痛に効くポイント② 小岩/骨盤矯正/整骨院

皆さんこんにちは!小岩名倉総武整骨院です。
いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。

前回の振り返りから行います。
前回は腰が痛いのは3つ原因があり、神経・血管・筋肉が問題で筋肉でいえば膝裏やふくらはぎが固くなっている方が多いですよ!というお話でした。

本日はその続きからお話していきます。

膝裏の真ん中やふくらはぎの真ん中には重要な神経(脛骨神経血管(膝窩動脈)があります。
この神経と血管は、お腹や腰の方までつながっています

ですので腰痛が続いている人は、この膝裏とふくらはぎにある神経と血管も弱っています。その為この神経や血管をやさしくマッサージすることも、腰痛を和らげるためには重要です。

腰痛が続いている膝の特徴はもう1つあります。
それは、骨盤の底についている骨盤底筋が弱いということです。

この筋肉はおしっこを我慢するときに使う筋肉です。
また骨盤を下から支えている重要な筋肉なのですが、この筋肉がうまく働いていません。

この筋肉は先ほどの坐骨神経と同じレベルの神経の支配を受けています。
ですので先ほどの膝裏やふくらはぎの真ん中をやさしく刺激を入れることで坐骨神経を介して骨盤底筋にも影響が伝わります
刺激を入れた後は下に記述してある筋肉を使う簡単な運動を行うとより効果的です。

【腰痛体操】

・お腹と腰を手を入れる
・そこが膨らむように息を吸う
・息を吐くときは、おしっこを我慢するように力をいれる
・息を吸うときはその力を緩める。これを3回繰り返す。

いかがでしたか?
膝裏の刺激と腰痛体操は簡単に行えることなので、腰痛がある人はぜひ一度試してみてください。

本日は以上です。最後までご覧いただき本当にありがとうございます。