姿勢が良くなり、腰痛、寝起きが良くなるインナーマッスルの知識

姿勢が良くなり、腰痛、寝起きが良くなるインナーマッスルの知識

 

こんにちは!

小岩名倉整骨院の岩原です!

これから様々な情報を発信させて頂きますので宜しくお願いします!

前回、次回予告させて頂きました今日はインナーマッスルについて!!

 

そこで質問です!

 

皆さんはインナーマッスルをどこまで知っていますか?

 

様々な所で聞いた事あると思いますが、それはどこにあって何をしているのか・・・

 

今回はそんなインナマッスルの神髄を皆様に提供させて頂きます!

 

まずインナーマッスルとは!?

 

筋肉は沢山の種類がありその中でも深い層の筋肉の総称です!

今回はその中でもキングオブインナーマッスル

インナーマッスルの代表ともいえる筋肉をご紹介します!

こちらがキングオブインナーマッスル!!

腸腰筋!!

 

腸腰筋!?「しらんな~」

そう思う方も少なくないでしょう!

腸腰筋

大腰筋、小腰筋、腸骨筋この三つを合わせて腸腰筋となります!

ちょうど腰椎(腰の背骨)から股関節の下の大腿骨(脚の骨)、腸骨(骨盤の骨)にかけてついている筋肉です!

では実際どんな働きをしているのでしょうか?

 

実はインナーマッスルは自分で意として動かすことが出来ない!

「どういうこと!?」と思うかもしれません

というのもインナーマッスルは動かすための筋肉ではなく支えるための筋肉なのです!!

反対に動かす筋肉というのはアウターマッスル

皆さんの知ってるものだと大胸筋(胸の筋肉)腹直筋(お腹の8つに割れる筋行く)広背筋(皆の言う背筋)

これらが代表です!もちろん他にもさまざまあります!

 

インナーマッスルアウターマッスルこの二つの種類の筋肉がバランスが取れて体は作られています

白筋赤筋について

 

大きく分かれる二つの筋肉の種類それぞれはアウターにもインナーにも存在します。

 

白筋

これは瞬発的な力に優れた筋肉です。

   ・ダッシュ

   ・反復運動

   ・瞬時の動き

   ・力

 

 

これらに使われるのが白筋です(^^♪

特徴として強い力を出せますが長時間持たないスタミナの無い筋肉です

そして多くはアウターマッスルに存在増します。

 

 

赤筋

これは持久力に優れた筋肉です。

   ・ランニング

   ・姿勢保持

   ・関節のバランス

   ・支える

 

 

 

それぞれ

・インナーは赤筋が多く

・アウターは白筋が多い

 

では本題に移ります・・・

 

腰痛ヘルニアの原因ともされる姿勢

 

どちらの筋肉が多い方が姿勢には良いでしょうか?

 

赤筋の多いインナーマッスル

それとも・・・

白筋の多いアウターマッスル

 

 答えはインナーマッスル!!

姿勢は常に働かせなければなりません。

その為スタミナの無い白筋(アウターマッスル)ですとすぐに疲れてしまい筋肉が硬くなり腰痛の原因になったりしてまう恐れがあります。インナマッスルであれば持久力にたけてるので姿勢保持も安心、筋肉に負担を掛けず日常を過ごすことが出来ます。

 

皆様いかがでしたでしょうか!?

 

こんな風に身体の構造を理解しお体のケアを図っていただけたらと思います!

 

 

ご視聴ありがとうございます!

皆様のカラダをよりActiveにしていくために私たちは

精一杯皆様に情報を提供して行きたいと思っております

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病気につながるかも!?メタボリックシンドローム改善のための運動知識

病気につながるかも!?メタボリックシンドローム改善のための運動知識 by小岩名倉整骨院

 

 

こんにちは!!(^_^)/

小岩名倉整骨院の岩原です!

これから様々な情報を発信させて頂きますので宜しくお願いします!

運動単独でメタボリックシンドロームを改善させるためには、少なくとも週当たり10メッツ・時以上の有酸素性運動を加える必要ことが、系統的レビューにより報告されています。

 

有酸素性運動であれば、種目・強度の違いによる効果の差は認められておらず、ウォーキング・自転車エルゴメータ・ジョギング等いずれの種目を用いる場合でも、エネルギー消費量をより高めるよう実践することが重要です。

メタボリックシンドロームを放っておくと様々な病気になる可能性が高まってしまいます!

内臓脂肪症候群

別名「内臓脂肪症候群」とも呼ばれているように、メタボリックシンドロームを改善させるためには、内臓脂肪を減少させることが重要であるといわれています。

運動もその有効な手段のひとつとして広く用いられていますが、最も効果のある種目・強度・1回あたりの時間・どのくらいの運動量が必要なの??

と思うことがあると思います!!

 

運動

個人にとってより多くのエネルギー消費量を確保できる運動であれば、どのような方法でも良いと考えられます。

その点、レジスタンス運動(筋肉に負荷をかける運動のこと)よりも有酸素性運動を中心に行なった方がエネルギー消費量を確保するには良いでしょう。

 

ただし有酸素性運動に該当するものであれば、ウォーキング・自転車エルゴメータ・ジョギング・水泳など、いずれの種目でも効果に大きな差はありません

強度が高いものよりも強度の低いものでの運動の方が運動中の脂肪燃焼率が高いため、低強度での運動を薦めているケースがありますが、高強度運動の場合は運動終了後の脂肪燃焼率が高くなることで総脂肪燃焼量への補填が起こります。

減量を目的とした場合には、強度に関わらず、どのくらいエネルギーを消費したかが重要となります。

 

自分の摂取しているカロリーや運動して消費しているカロリーなどを計算してすることをお薦めいたします!!

 

 

 

ご視聴ありがとうございます!

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