目について!!! 江戸川 整骨院

皆さんこんにちは!江戸川名倉整骨院です。
いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。

前回の続きからお伝えしていきます。
前回は呼吸法についてでした。鼻から吸って口からだすというシンプルな方法ですが、吐き出す時は6秒以上かけて吐くことがポンイトで、呼吸筋が鍛えられれば酸素を多く取り込められ、副交感神経が優位に働き大切なエネルギー代謝に繋がりますよーというお話しでした。

トレーニング❻ 確認法
簡単にいうと脳のトレーニングです!
以前お伝えさせていただいた、目だけでなく脳でものをみている
とお伝えしました。

最初は見える位置から初めて脳に見えると思わせ、少しずつ距離をを伸ばしていくことで、最終的に遠くものが見えるようにしていきます。

これは必ず裸眼で行なってください!
脳に見えるんだと思わせることが目的なので必ず裸眼で行うようにしてください!

1.まず目標物を決めます。カレンダーでもポスターの文字でもOKです!

2.裸眼でものが見える位置にしっかりと立ちましょう!

3.数字や文字を確認したら、3〜5㎝後ろに下がります!
ちょっとだけ見えにくくなるぐらいがちょうどいいでしょう!

4.毎日少しずつ後ろに下がりましょう!

すると脳は今見えていたものが見えないのはおかしいと
微調整をし始めます!

脳の働きがよくなると自律神経も整えられ、血流増進にもなりますので
ぜひ行なってみてください!

本日は以上です。
最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

目について!!! 江戸川区 整骨院

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前回の続きからお話ししていきます。
前回は目・耳の周りのツボを刺激することで内臓の働きや自律神経の乱れも調整することができますよーというお話しでした。

トレーニング⑤ 呼吸法
呼吸することは、当たり前なのですが
皆さんはできて当然と感がているとは思います。

しかしながら、アスリート以外はほぼ全員の方が満足に呼吸していないとされています。

呼吸は体に直接酸素を取り入れられる、たった一つの方法です。

呼吸の基本は鼻から吸って口から吐くことです。
口で吸うとホコリや細菌をそのまま取り込んでしまうので、必ず鼻から吸い込みましょう!

そして深い呼吸をするときは、今、肺の中にある空気を先に吐き出してしまうことがポイントです。
深呼吸というと、最初に思いっきり吸い込もうとする人が多くいますが、順番が逆なのです。
いったん吐き切ってしまえばあとは自然に空気を吸い込みますので、まずはしっかりと出し切りましょう!
そしてそのあと、肺が背中や体の脇からも膨らむイメージを持って、思いっきり空気を吸い込みます。

吐き出す時6秒以上かけるのが、深呼吸のポンイトです。

なぜなら筋肉繊維を構成しているフィラメントの働きは5秒しか持続しません
5秒以上負荷をかけると、フィラメントは本数を増やして耐えようとするので、筋繊維が太くなり、効率的に鍛えられるということです。

呼吸筋が鍛えられれば、深くしっかりとした呼吸ができるようになるので、酸素をたっぷり取り込むことができます。

また、深い呼吸を繰り返すと、副交感神経が活発になりますので緊張続きの眼筋を緩めることができます。

健康体でいるためには、酸素を取り入れがもっとも大切なのです。
正しい呼吸法が日常的にできるようになれば、体を巡る酸素の量が増え、タッピングやシェイク、ツボ押しなどの効果も飛躍的に高まります。

今回はここまでです。
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前回の続きからお話ししていきます。
前回はじっくりとさすることで、皮膚に熱を産生し、スムーズな血液循環が長続きしますよーというお話しでした。

トレーニング④ 指圧法
目の周りと耳にある結構を促し、目の栄養である酸素を供給するツボを押して刺激します。

目のツボ
目の周囲には、内臓と関わる経絡が通っており、視力回復に欠かせないポイントになります。

1.目の周りにある12のツボに中指の先で軽く触れ3回まわします。
2.その後、優しく3秒間プッシュ(押圧)し、静止します。

耳のツボ
次は目に効果的なツボをご紹介します。
1.耳のツボは少し強めに、中指と親指でツボを挟むように3秒押圧します。
2.耳たぶや耳全体を親指と人差し指でも揉みほぐすようにマッサージします。

耳には多くの体全体に影響をするツボが存在します。


マッサージによって、内臓の働きや自律神経の乱れも調整されます。
普段触らないところなので、さすったり・指圧したり・引っ張ったり・耳の穴に指を入れて前後に指圧するなどすると、目にも聴力にも良いです!

本日は以上です。
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前回の続きからお話ししていきます。
シェイク法で皮膚・血管、そして筋肉を同時に揉みほぐし、血流促進はもとより、内蔵の活性化・脳も刺激しますよーというお話しでした。

トレーニング方法③ さすり法
中指から小指の3本の指の腹を使い、皮膚表面をじっくりとさすります。

上側 眼窩(眼球が収まっている頭蓋骨のくぼみ)のふち、眉上
親指を顎の中心に置いて、支えにします。

1.両手の中指の先の腹で、目頭側の上の眼窩を目尻側まで軽く5回さすります。
2.眉を、眉間側から目尻側まで、中指の腹で軽く5回さすります。
3.眉の上を、眉間側から目尻側まで、中指で軽く5回さすります。

下側(眼窩のふち、目の下、目の頬骨)
1.両手の中指の先の腹で、目頭側の下の眼窩を目尻側まで軽く5回さすります。
2.目の下を、目頭から目尻側まで、中指の腹で軽く5回さすります。
3.目の下の頬骨を目頭側から目尻側まで、中指で軽く5回こすります。
4.中指・薬指・小指の3本でこめかみを優しくプッシュして3秒静止します。

さすり法のポイントは、皮膚の奥にあるこった筋肉を撫でるイメージで行うことです。
じっくりとさすることで、皮膚に熱を産生し、スムーズな血液循環が長続きします。
さらにこめかみに3秒圧を加えることで、血液が流れる勢いを後押しします。

本日は以上です。
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前回の続きからお話ししていきます。
前回は腕・足・爪のタッピング方法でした。
今回はまた新たなトレーニング方法をお伝えしていきます。

シェイク法
両手の人差し指から小指の4本の指を使います。

指先を皮膚に軽く押し当て、左右や上下にブルブルと揺すります
筋肉がほぐれるようなイメージで、また上下の場合は掻くようなイメージで行ってください。

❶眉間側の眉上に両手の指を軽くのせ、上下に掻くように5回シェイクしながら眉上を3ヶ所移動します。
❷目の下にある骨に両手の指を軽くのせ、左右に5回シェイクしながら3ヶ所移動します。
❸目尻からこめかみに4本の指を軽く押し当て、左右に5回シェイクします。
❹耳の上や頭部など移動して、両手で左右や上下にシェイクします。
❺首(頚椎)の上に片方の手のひらを軽く押し当て、左右・上下から下に5回シェイク。
❻首の両側は、両手で軽く押し当て、上から下に・左右に5回シェイクします。

シェイク法は、皮膚・血管そして筋肉を同時にもみほぐし血流促進はもとより内蔵の活性化、そして脳も刺激します。
そしてブルブル震わせる事で、その刺激がそれぞれ脳や内蔵などに信号を送って本来の役割を果たさせ、タッピングなどで活発になった自律神経や血流システムを安定させます。

本日は以上です。
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皆さんこんにちは!江戸川名倉整骨院です。
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前回の続きからお話ししていきます。
前回はタッピングすることで目の血流がよくなり、酸素供給量が増えるので目にいいですよーというお話しでした。

自律神経は全身に張り巡らされていますから、目の周囲に加え、腕や足などの全身のタッピングも行い、刺激を与えるとさらに効果的です。

腕のタッピング
手首から肘までを、反対の手の側面で、チョップするように往復10回タッピング。腕の面と裏、両方行います。

足のタッピング
くるぶしから膝まで、手の側面を使い、チョップするように往復10回タッピング。内側外側、両方行います。

爪のタッピング
手の指や爪のタッピングをします。
爪の付け根の側面を、反対の手の親指と人差し指で挟むように5回タッピング。

今回はここまでです。
次回は別のトレーニング方法をお伝えしていきます。
最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

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皆さんこんにちは!江戸川名倉整骨院です。
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前回からの続きからお話ししていきます。
前回はアメリカでは眼科の先生と視力回復の先生とわかれていて、日本ではまだ医師の指示の元でしか動けないので、日々私たちが目のケアをしていく必要がありますよーというお話しでした。

今野式7つの視力回復トレーニングのやり方
ここで紹介する7つのトレーニングは全部簡単にできます。
道具も入りません。
必要なのはあなたの身体だけ。
順番も関係ありません。

また1つひとつは1分もかからないので仕事や家事の合間などちょっとした隙間時間に手軽に行うことができます。

1日に7つのトレーニング、全てを行っていただくのが理想的です。
そうすればあらゆる角度から、目の周り、そして全身の酸素不足を解消し、自律神経のバランスを整えて、脳が見える状態を作り出します。

しかし、最初から意気込んで、無理をしても、途中で息切れしては元も子もありません。少しでも継続することが大切です。

目のタッピング
人差し指から小指までの4本の指先でトントンと叩きます。
少し強めに叩きますが、皮膚が赤くなるまで叩かなくても十分効果があります。
一秒間に3回叩くくらいの速さでリズミカルにタッピングしてみましょう!

❶眉間からこめかみに向かい、眉毛の上に沿って5回タッピング
❷目の1センチ下を、目頭から目尻に向かい、5回タッピング
❸こめかみから頭頂に向かって、5回タッピング

タッピングは、筋肉・骨・皮膚を同時に刺激して血流を促進。また血液の流れをよくすることで、酸素の供給量を増やします

また、タッピングしている目の周りは血流を促すと同時に、自律神経の活動を促すツボが集まっています。
ツボの位置を一つひとつ意識しなくても、タッピングするだけで、自然と有効なツボを刺激できるのです。

今回はここまでです。
次回はタッピングの続きからお話ししていきますので楽しみにしていてください。
最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

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皆さんこんにちは!江戸川名倉整骨院です。
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前回の続きからお話していきます。
前回は薬によって目も悪くなったりしますよーというお話でした。

米国では病気と視力回復は別の医師が担当する

日本ではどんな目のトラブルに限らず、眼科へ受診します。
しかしアメリカでは眼科医と視力眼科医があるのをご存知でしょうか?

眼科医は目の病気を扱い、視力眼科医は視力を維持・回復するためのケアを専門としています。

専門が別れていることで研究が進み脳が見ていることをいち早く発見したりしています。

ご存知の方は多くないかと思いますが、日本にも視能訓練士という資格があります。
視能訓練士は国家資格であり、両眼視機能に障害のある者に対する、その両眼視機能の回復のための矯正訓練、及びこれに必要な検査を行なうことを業とするもの・・・と定められています。
一見するとアメリカにように視力回復を専門とする資格のように思えますが、あくまでも医師の指示のもとでしか働けないのです。
現在の医療体制では、視能訓練士として目のトラブルを抱える人を助ける環境は必ずしも整っていません。

そのため私たちが普段から視力・眼に気を配り視力回復に努める必要があります。

本日は以上です。
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前回からの続きからお伝えしていきます。
前回はストレスがかかると自律神経の乱れで目が悪くなりますよーというお話でした。

薬の飲み過ぎに注意する
他にも、皆さんが考えてもみないことが原因で目を悪くしている可能性があります。
薬を飲んでいることで、治療効果が上がらなくなることが多いのです。

例えば自律神経を取り戻すために治療をしていても、自律神経や中枢神経を麻痺させる薬を飲んでいては効果が上がりません。
また薬害の起きるような強い薬・効果がないのに何年も飲み続けている薬のせいで肝臓や胃が弱っていることもあります。
目は、酸素を必要としているのに、薬の解毒のために酸素を取られています。
目の周囲の眼筋は自律神経とも大きく関わっているのに、薬で乱され、視力回復が遅くなります。

頭痛薬や胃腸薬を医師の指示もないのに常用する。
また「薬を飲んでください」と先生に言われたからと、どんな効用があるのか確認せず、ひたすら数と時間を守って飲み続ける。
さらには、薬の副作用で具合が悪くなっても、やめない・・・

どんな病気でも同じですが、薬というのはあくまでも症状を抑えるためだけのものであり、薬を飲んでいるから病気が治っていくわけではないのです。

また薬は一定期間飲み続けていると、その効果自体が薄れます。
その理由として、1つは「薬剤耐性」といって、薬で体が潰れてしまい、飲んでいる状態がふつうになってしまうことです。

2つ目は、薬を常用することによって、細菌などが強くなってしまう場合。抗生物質などを飲み続けていると、同じ強さで叩かれているうちに、細菌の方が強くなってしまうのです。

薬は症状が悪化した時に「抑える」目的で飲むのは構いません。
ただし一週間経って、回復した、もしくは効果がなかったら、そこでいったんやめるべきだと思います。

体の自然治癒力を高めるためには、薬はできるだけ減らし、常用するのはよく考えてからにしてください。

本日は以上です。
最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

目について!!! 江戸川 整骨院

皆さんこんにちは!江戸川名倉整骨院です。
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前回の続きからお話ししていきます。
前回は目だけでなく、脳で見ていますよーというお話しでした。

ストレスがかかると目が悪くなる理由

私たちが呼吸をしたり、心臓を動かしたりするような自分の意志とは関係なく体の機能を調整する神経を自律神経と言います。

自律神経には交感神経副交感神経があります。
交感神経は活動している時、緊張している時ストレスがある時などに働き、反対に副交感神経は、休息している時、リラックスしている時、眠っている時に働きます。

私たちの黒目の中にある、黒い瞳の部分は目に入る光の量を調節しています。
これを瞳孔と呼びますが、交感神経が優位な場合周りの虹彩が縮んで大きくなります。

実際に近視の人を観察すると、瞳が大きく交感神経が優位にある体調の人がほとんどです。
こうして瞳が開いた状態が続くと、焦点の深さが浅くなり、ピント合わせに余分な力が加わります。
すると調整を行う毛様体筋が疲弊し、視力の低下を招くのです。

交感神経を過度に緊張させる要因は何と言ってもストレスです。

そもそも私たちはに日中は交感神経が夜は副交感神経が優位に働くようにプログラムされています。
夜更かしや寝不足などをすると自律神経のバランスが乱れ体にストレスが加わります。
その上、日常生活での精神的ストレスが加わると、常に交感神経が優位になり、毛様体筋も緊張し続け疲れていまい、視力がどんどん落ちていくのです。

また自律神経のバランスが乱れると、血流障害が引き起こされ、目を悪くする一番の原因である酸素不足にも陥ります。

つまりストレスは胃腸にも影響を受けます。
『腹が立つ』という言葉がありますが、実際に胃が持ち上がり、胃腸の蠕動運動や働きが鈍くなり硬化が始まります。
これが全身への血流障害の引き金になるということです。

さらに見えないストレスから自律神経がマヒしてしまい、視力が落ちるという、悪循環に陥るケースも少なくありません。

私たちは目だけでなく、脳でも、物を見ています。

実は脳にとって見えるのが当たり前です。
1.5程度の視力があるのが、脳にとって安定できる快適な状態です。
ですから『見えない』というのは、脳にとってかなり大きなストレスです。そのストレスから自律神経のバランスが乱れることもあるのです。

たとえ0.01でも視力をよくすることは、脳にとってもストレス解消につながります。

あなたの目と脳は本当は
『少しでもよくなりたい』
『治してくれ』
といっているのです。

長くなりましたが今回はここまでです。
最後までご覧いただき本当にありがとうございます。