尿の色の違いでリスクを知ろう② 江戸川区 整骨院

皆さんこんにちは!
江戸川名倉鍼灸整骨院です。いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。

今回は尿の色によって身体の状態がどうなっているかをお伝えしていきます。
よろしくお願いします。

濃い黄色
運動をしていて汗をかいた後や朝起きてすぐの尿は濃縮されており、濃い黄色になります。
その他栄養ドリンクやビタミンB2を多くとったりすると濃い色になります。
脱水や倦怠感などの症状を認める可能性があります。

赤色〜赤褐色
血尿の可能性があります。
血尿や膀胱炎や尿道炎などで起きます。また激しい運動をした後にも溶血により尿が赤くなることがあります。
いずれにしても病院で検査が必要です。

乳白色〜濁った薄黄色
尿路感染症の可能性があります。
尿に膿が混じった膿尿という状態になっているものと考えられます。

尿は毎日排泄するものなので自分自身を把握するために、
確認していきましょう!

今回はここまでです。
最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

尿の色の違いでリスクを知ろう① 江戸川区 整骨院

皆さんこんにちは!
江戸川名倉鍼灸整骨院です!

いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。

さて今回のテーマは尿の色の違いでリスクを知ろうです。
よろしくお願いします。

人の体内の摂取される水分は、約2000〜2500mlです。
一方で体外に排泄される水分も約2000〜2500mlです。
水分摂取量と排泄量のin outのバランスが取れており、これが体液の恒常性(一定の状態に保とうとする働き)の維持に直結しています。

正常な尿は薄い黄色から透明くらいが正常と言われてます。
そもそも尿が黄色いのは肝臓で生成された胆汁の中にあるビリルビンの色です。

この色から外れている場合は何らかの原因が考えられます。

次回はどんな色だとこういう原因がありますよーとお話ししていきますね(^ ^)

最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

水を飲むことの重要性!!~その2~

こんにちは
江戸川区松島にある
江戸川名倉鍼灸整骨院の佐藤です(^^♪

 

前回も水を飲むことが大切ですよ!!
お伝えしましたが
今日も第2弾としてお伝えしていきます♪

必要な水分量等はお伝えしましたが
不足してしまうと、、、?ということについて
お伝えします(*・ω・)ノ

※以前の記事は
こちらから!!

 

水分損失量に応じて
生じる症状は様々ですが
代表的な症状は。

・めまい
・吐き気
・食欲減退
・頭痛
・手足の震え
・幻覚
・呼吸困難
・失神・生命の危機
というように重篤化してしまう可能性があります(+o+)

そして
実は水分損失が起こってしまいやすい
タイミングがあるのですが
次週はそれについてお伝えします!!

ということで
今日はここまでです!!

今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました♪

水を飲むことの重要性!!~その1~

こんにちは
江戸川区松島にある
江戸川名倉鍼灸整骨院の佐藤です!!

 

以前は
姿勢が及ぼす影響として
猫背と肩痛の関係性についてお伝えしましたが
今日は家庭の医学と題して
お伝えしていきます!!

 

過去の記事はここから!!

 

佐藤が伝える
家庭の医学!!
☠脳梗塞や心筋梗塞☠を未然に予防する!!

やることはただ1つ‼️

水を飲む

これだけ??と思った方は
ご存知ないかもしれませんが
人は1日のうちに約2.5㍑の水・水分を放出しています!!

内訳は
尿や便として1.5㍑
汗として0.5㍑
吐息から0.5㍑となります
普段の食事摂取の中(野菜等)からでも
水分を摂ることも出来るので
すべてを水で摂取する必要はありませんが
肌荒れがある。便秘してしまいやすい・・・等ある方は
体内の水分不足が起こっている
可能性が非常に高くなってきてしまいます。

今日はここまでです
最後まで読んで頂きありがとうございました!!

肩の痛みの原因が首・・・?~その3~

こんにちは
江戸川区松島にある
江戸川名倉鍼灸整骨院の佐藤です(^^)/

前回肩の痛みの直接的原因は
3つあります!!とお伝えしましたが
まずはその振り返りから♪

 

肩の痛みとなってしまう直接的原因

1.首の神経圧迫による神経放散痛

 (神経痛として肩に痛みがとんでいる)
2.肩甲骨周囲筋の筋緊張による

 肩甲骨可動性の低下
3.肩関節(肩甲上腕関節)炎症

以上の3点が直接的原因となってしまいます!!

そして以前
1について解説していきました
見逃してしまった方はこちら

今日は2・3について
詳しくお伝えしていきます!!

 

肩甲骨には
多くの筋肉が付着しており
この筋肉が作用することにより
肩甲骨が動き。
腕の上げ、下げの
動作が可能になります!!

 

その
働きをになってくれる筋肉が
緊張してしまうことにより
肩の動きは大幅に制限を受けてしまい
肩を動かす際など
肩の骨が腕の骨にぶつかってしまいその部分に
炎症を起こしてしまいます!!

 

 

今日はここまでです
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 

その他体のお悩み等ある方は
お気軽にこちらからお問い合わせください♪

肩の痛みの原因が首・・・?~その2~

こんにちは
江戸川区松島にある
江戸川名倉鍼灸整骨院の佐藤です(^^)/

 

前回肩の不調・痛みの原因
必ずしもすべて肩にあるとは限らず
にもその原因はありますよ!!とお伝えしましたが・・・。

(見逃してしまった方はこちら

 

さて本題です!!

今日は
以前お伝えした3つの原因をすべて
該当させてしまう姿勢についてお伝えします!!

 

察しの良い方・いつもこのブログをご愛読して頂いている方は
分かるかもしれませんが
それは・・・

 

 

猫背です!!

 

 

肩の痛みの原因
①.首の神経圧迫
②.肩甲骨周囲筋の筋緊張
③.肩関節(肩甲上腕関節)の炎症
という3点を同時に起こしてしまう姿勢・・・猫背!!

今日は①について
解説していきます!!

 

まず背中が丸い人
顔がうつむき方向(下向き)にどんどん変化していってしまいます

しかし
視線は正面を向こうとします!!

 

すると
身体ではどのような反応が起こるかというと
首を反らせるようにして
正面を向こうとします!!

 

 

ここでの
反りが首の関節を圧迫させてしまうことに繋がり
神経への影響にもつながってきてしまいます<m(__)m>

 

今日はここまでです✌
今日も最後まで読んで頂きありがとうございました!!

お身体の事でお困りでしたら
お気軽にこちらからお問い合わせください♪

肩の痛みの原因が首・・・?

こんにちは
江戸川区松島にある江戸川名倉鍼灸整骨院の佐藤です(^^)/

今日は
肩関節周囲炎(五十肩や腱板損傷等)の原因について
お伝えしていきます♪

肩周りで炎症を起こしてしまうものは
打撲などのケガを除くと
その原因は大きく分けて3つに振り分けられます!!

 

1.神経圧迫

から、肩・背中・腕へと出る神経圧迫により起こる
神経痛(神経放散痛)による痛み・筋緊張

2.肩甲骨の可動域制限

肩甲骨・鎖骨・肋骨によりそれぞれ構成される
関節の動きが悪くなることにより発生

 

3.肩関節の炎症

肩甲骨・上腕骨(腕の骨)によって構成される
肩甲上腕関節という関節の拘縮・炎症によって発生

以上の3点が
五十肩といった肩関節周囲炎の発生
また痛みの原因となってしまっていることがあります!!

 

今日はここまでです

肩の痛み以外にも
身体のことでお困りのことがありましたら
こちらからお気軽にお問い合わせください(^^♪

肩こりの方以外は見ないでください。

こんにちは
江戸川区松島にある
江戸川名倉鍼灸整骨院の佐藤です(^^)/

今回は今や国民病といっても
過言ではない
肩こりについてお伝えいたします!!

 

今現在肩こりがある!!と実感されている方の中には
もっと身体が自由に伸び伸びと、学生の頃のように動かせたら・・・。と
考えている方もいるのでは( ;∀;)

 

大人になり身体の硬さ・不調を感じる頻度が
増えるとそんなことが頭をよぎるのではないでしょうか。

 

そんな身体の中でも特に拘束感を感じる場所の
一つが肩周りだと言われます。

 

特に、肩こりから五十肩・肩腱板損傷にいたるまで肩に関する不調に密接に関わる肩甲骨周りに拘束感を感じるは人が多いようです。

そんな肩甲骨は、加齢とともに
動きが悪くなっていき、
肩甲骨の動きが制限されてしまうと、
身体にさまざまな悪影響が及ぼしてしまいます!!

 

でも安心してください!!

 

肩甲骨の拘束が解放され、肩甲骨の動きが少し良くなるだけで、
身体の使いやすさも格段に変わり、
『動ける肩・動ける身体』を作ることができます。

今日はここまでです!!
最後まで読んでいただきありがとうございました!!

身体の痛み・不調でお困りの方は
お気軽にこちらからお問い合わせください✌

 

当グループの交通事故治療

こんにちは
江戸川区松島にある江戸川名倉鍼灸整骨院の佐藤です(”◇”)ゞ

年の瀬に近づくにつれて
寒さから体調を崩してしまいやすい季節となりましたが
いかがお過ごしでしょうか・・・?

 

これから
冬休み・年末年始・お正月と入っていく中で
体調以外にも気を付けていただきたいのが
交通事故!!

 

 

帰省や
お子さんの長期休業を生かして
家族で旅行!という場面が増えてくる時期になると
当然、交通量が増えます!!

 

しかも
普段あまりしない長距離運転。
あまり知らない他県に出かける!!と

交通量アップ以外の要因での
交通事故というのが例年増加傾向にあります!!

 

皆さんお気を付けください✋

 

しかし
非常に残念なことに
気を付けていたとしても
起こってしまうものなんです(´;ω;`)

 

そこで
知っている人だけが
得をする情報をお伝えします!!

当院・当グループでの
交通事故治療は・・・

自賠責保険(車・バイクを運転する人が加入する強制保険)適応で

①窓口負担金0円で治療可能
②要予約制で平日23時まで予約受付可能
③転院可能
④もしもの時は当グループ顧問弁護士への相談可能
⑤後遺症0へ!その人その人にあったオーダーメイド施術!

私たちは
上記のことを
お約束いたします!!

もしも
お困りのこと、不安点、疑問点等ございましたら
お気軽にこちらからお問い合わせください!!

 

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました✌

豆知識~牛乳と骨粗鬆症~

こんばんは(^^♪
江戸川区松島にある
江戸川名倉鍼灸整骨院の佐藤です♪

 

今日は骨粗鬆症のことについて
お伝えしていこうと思います!!

 

皆さんも
小学生の頃に経験あると思いますが
給食には必ず牛乳!!出てましたよね!!

当時は牛乳飲まないと
背が伸びないとか
骨がもろくなる!!なんて言われたこともあり
真に受けて飲んでいましたが
実は今、

 

牛乳を飲んでも
骨は強くならない。むしろ他の部分で
悪影響を及ぼしてしまう!と言われています!!

気になる方は
読み進めていってみてください↓

 

まず
牛乳(乳糖)を飲むと、その分解のために
ラクターゼという分解酵素が必要になってくるのですが

このラクターゼは幼少期(5歳ころ)までは
あるのですが大人にはないと言わていて

このことを
乳糖不耐性といいます(=日本人特有の体質)

 

なので
大人になってから
牛乳を飲みすぎてしまうと
乳糖を分解できず膵臓負担をかけてしまいます。

 

また
牛乳は動物性たんぱく質なので
身体が酸性に傾きやすくなってしまいます!!

酸性に傾いてしまうと
脱灰(血中にカルシウムが出てしまうこと)が起こります!!

なんと
驚くことに
牛乳を飲みすぎているほうが、
骨折の割合が2倍以上高い!!という
報告もされています!!

 

今日はここまでです!!
最後までお読みいただきありがとうございます。

お身体のことで
お困りの方はコチラからお気軽にお問い合わせください♪