サルコペニア肥満 小岩 整骨院 

皆さんこんにちは!小岩名倉総武整骨院です。

いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。

今回はサルコペニア肥満についておはなししていきます。
宜しくお願いします。

皆さんは筋肉がおちるというと体がどんな状態になりことをイメージしますか?
腕や足ががりがりに痩せた状態?動きたくても力が入らない状態?

太っている人にも筋肉が落ちている人はいます。

そう見た目が結構ふくよかだったり、健康そうな人にも関わらず身体の中身を調べていくとじつはかなり筋肉が落ちていたというケースもあります。

そういった筋肉減少のパターンを医学ではサルコペニア肥満とよんでいます。
(ちなみにサルコ=筋肉 ぺニア=減少 筋力量が過度に減少してしまうこと)
簡単に言うとサルコペニア進行による筋力低下と肥満による脂肪蓄積からくる内臓疾患リスクとが合わさった状態です。

これを放っておくと疾病のリスクがぐんと高まります。
例えば高血圧・高脂血症・心臓病・脳卒中・糖尿病です。
さらに転倒により骨折のリスクも高まるので寝たきりになる可能性があります。

要するにサルコペニアによる運動器系の疾患リスクと肥満による代謝系・動脈硬化系の疾患リスクを併せ持つことになりサルコペニア肥満はメタボより恐ろしい病気なのです。

これは高齢者に限らず30代~はじまるといわれているので、日頃から運動する習慣・バランスのよい食事を心がけたいものですね!

今回はここまでです。
最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

なぜ首の痛みは首をほぐしても治らない?③ 小岩 整骨院 肩こり

皆さんこんにちは!小岩名倉総武整骨院です。
いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。

今回は前回の最後にお話した動かす方法をお話していきます。


首の痛みの対処方法

【背骨のストレッチ】
首が痛い方は背骨の動きが悪くなっている場合が多いです。
まずはここを時間かけて動きを出していきましょう

1.丸めたタオルを2枚ほど縦に並べる
2.タオルの上に腰~首の背骨が乗るように仰向けとなる
3.足は肩幅に、手は外に開いておく
4.深呼吸をゆっくりと2.3回行う

【もも裏のストレッチ】
1.立った状態で足を肩幅に開く
2.股関節をおさえつつ、お尻を後ろへ突き出すように身体を前に倒す
3.太ももの裏側、お尻の付け根のあたりが突っ張るのを感じたら元の位置に戻る
4.これを5回行う

これらを行うことで首にかかる負担が少なくなり、痛みも軽減されるのでぜひ試してみてください!

本日は以上です。
最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

なぜ首の痛みは首をほぐしても治らない?② 小岩 整骨院 肩こり

皆さんこんにちは!小岩名倉総武整骨院です。
いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。

前回からの振り返りからお話していきます。
前回は首が痛い人は首だけが原因ではなく背すじにありますよ!
というお話でした。
その続きからお話します。よろしくお願いします。

上を向くと首が痛い様々な理由
上を向いたときに首に痛みがでる原因は背中が丸まっていること以外にあります。

骨盤が後ろに傾いている
骨盤が後ろに傾くと、腰も丸まり背中も丸まってしまい背骨の動きが出ないため首に影響が出ます。

膝が伸び切らない
もも裏が硬いと膝が伸び切らず、膝は曲がってしまいます。膝が曲がっていると骨盤が後ろに傾きやすく、腰が丸まり背中も丸まり首に影響がでます。

では、どのように自分で治したらいいのでしょうか?
上を向くとき、膝や背骨の動きが出ないとその動きが出ない分を首で動かしてしまい首に痛みがでるので、この動きが出ない部分を適切に動くようにしてあげたらいいのです!

今回はここまでです。次回は具体的なやりかたについてお話していきます。
最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

なぜ首の痛みは首をほぐしても治らない?① 小岩 整骨院 肩こり

皆さんこんにちは!小岩名倉総武整骨院です。

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さて今回は首の痛みは首をほぐしても治らない?についてお話していきます。
首が回らない・上を向くと痛いといったことで悩まされていませんか?
首に痛みや制限があると。生活上かなり支障がでてしまいます。

・首を温めたり電気をあてているけど良くならない
・接骨院・整体でほぐしてもらってるけど良くならない

このような方のほとんどは原因が首ではありません。

首が痛い原因とは?
一緒に首の動きを体感してみましょう!

1.背中を思いっきり猫背にして上を向く
2.背中をぴんとまっすぐにし、胸の前側が伸びるようにして上を向く

どちらが向きやすかったですか?
おそらく2の背中をまっすぐに伸ばしての方が上がむきやすかったと思います。

このように上を向くという首の動きには背すじを伸ばすという動きも含まれています。

背中が常に丸くなっているような場合、上を向くためには背中が動かないので首が過剰に動く必要があります。首ではなく背中に原因があったらいくら首を温めたり電気をあてたり、揉んだりしても良くならないのはわかりますよね?

今回はここまでです。
また次回続きからお話していきます。
最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

疲労回復のための栄養 小岩 整骨院

皆さんこんにちは!小岩名倉総武整骨院です。

いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。

さて今回は疲労回復のための栄養についてお話していきます。よろしくお願いします。

長時間の運動やトレーニングをおこなうと身体の中に疲労物質がたまり、徐々に運動のパフォーマンスが低下していきます。

これは肝臓や脳に蓄積されていたグリコーゲンが枯渇することによって起こる、いわゆるガス欠の状態です。

このような疲労から早期に回復するためにはトレーニング量に見合った質・量の食事をとる必要があります。

可能であれば動後すぐに糖質を2時間以内に摂取する方が2時間後に摂取するよりも、その後の4時間の筋グリコーゲンの回復が早く、さらにグリコーゲンの蓄積量も多くなると言われています。

また疲労回復のために必要なのは糖質だけでなく、たんぱく質やビタミンB1の摂取も必要となります。

これはアスリートだけでなく、高齢者にも同様のことがいえます。今一度日常的に摂取しているものは何かを把握することも大事なことです!

本日はここまでです。
最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

膝の裏は腰痛に効くポイント② 小岩/骨盤矯正/整骨院

皆さんこんにちは!小岩名倉総武整骨院です。
いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。

前回の振り返りから行います。
前回は腰が痛いのは3つ原因があり、神経・血管・筋肉が問題で筋肉でいえば膝裏やふくらはぎが固くなっている方が多いですよ!というお話でした。

本日はその続きからお話していきます。

膝裏の真ん中やふくらはぎの真ん中には重要な神経(脛骨神経血管(膝窩動脈)があります。
この神経と血管は、お腹や腰の方までつながっています

ですので腰痛が続いている人は、この膝裏とふくらはぎにある神経と血管も弱っています。その為この神経や血管をやさしくマッサージすることも、腰痛を和らげるためには重要です。

腰痛が続いている膝の特徴はもう1つあります。
それは、骨盤の底についている骨盤底筋が弱いということです。

この筋肉はおしっこを我慢するときに使う筋肉です。
また骨盤を下から支えている重要な筋肉なのですが、この筋肉がうまく働いていません。

この筋肉は先ほどの坐骨神経と同じレベルの神経の支配を受けています。
ですので先ほどの膝裏やふくらはぎの真ん中をやさしく刺激を入れることで坐骨神経を介して骨盤底筋にも影響が伝わります
刺激を入れた後は下に記述してある筋肉を使う簡単な運動を行うとより効果的です。

【腰痛体操】

・お腹と腰を手を入れる
・そこが膨らむように息を吸う
・息を吐くときは、おしっこを我慢するように力をいれる
・息を吸うときはその力を緩める。これを3回繰り返す。

いかがでしたか?
膝裏の刺激と腰痛体操は簡単に行えることなので、腰痛がある人はぜひ一度試してみてください。

本日は以上です。最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

膝の裏は腰痛に効くポイント① 小岩/骨盤矯正/整骨院

皆さんこんにちは!小岩名倉総武整骨院です。
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今回は腰に関係してくる膝裏についてお話していきます。よろしくお願いします。

腰が痛い・・・
治ったと思っても、またぶり返してしまう。

その理由はもしかしたら大きく分けて3つの原因が同時に起こっているからかもしれません。

【3つの原因】

神経・血管・筋肉の問題です。それが腰以外の場所でも起きているのです。
ですので腰だけ揉んだり温めたりしても治らなかったり、一時的に治ったとしてもまたぶり返してしまうのです。

では全身を揉みほぐせばいいのでしょうか?
そうではなくポイントをほぐすだけでも効果があります。

【筋肉】
腰痛が続いている人は、膝裏やふくらはぎの筋肉が固まっている人が多いです。

なぜなら

この筋肉は腰や背中の筋肉とつながっており、1つのラインとなっています。
腰だけでなく繋がっている膝裏やふくらはぎまで固まっているので、腰だけ揉んでも治らないのです。
ですので膝裏・ふくらはぎをほぐすことは重要です!

本日はここまでです。次回またこの続きからお話していきます。
最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

腸腰筋を鍛えるスクワット② 小岩・整骨院・インナーマッスル

皆さんこんにちは!小岩名倉総武整骨院です。
いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。

前回の振り返りをしていきます。
前回はスクワットでも大腿四頭筋が過剰に働き過ぎると身体が固くなって膝周りのトラブルになりやすいというお話でした。

今回はインナーマッスルを働かせるスクワットをお話していきます。
宜しくお願いします。

まずやり方ですが
・足を開いて、鼠径部(股関節の付け根)を触る
・触ったまま膝が前に出ないようにお尻を後ろに突き出し90°くらいまで身体を倒す。
・太ももの後ろ側の付け根の部分が伸びる感じが得られればOK
・身体を起こして立った姿勢に戻すときは、肛門を占めるように力を入れながら行う
・すると股関節を支点に身体を起こすことができる
※身体を起こすとき倒すときは腰が反らないことが重要です

この方法で行うと背骨の前側についているインナーマッスルである大腰筋を優位に働かせることができます。
加えて大腰筋と関係性が強い太もも裏のハムストリングスも使うことになります。

このように行うことによってインナーマッスルが働きやすくなり、膝にかかる負担が減りますのでぜひスクワットするときは意識してみてください。

今回は以上です。最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

腸腰筋を鍛えるスクワット① 小岩・整骨院・インナーマッスル

皆さんこんにちは!小岩名倉総武整骨院です。
いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。

今回はスクワットについてのお話ですがはじめに同じスクワットでもやりすぎると運動パフォーマンスが落ちる!?可能性があるやり方をお話していきます。宜しくお願いします。

スクワットは必ず膝を曲げることになりますが、その時に大腿四頭筋(太ももの前側)の筋肉が働きます。

特につま先に体重かけたり、膝が踵より前に出てしまうようなスクワットは過剰に大腿四頭筋が働きます

この大腿四頭筋は膝を伸ばすためには欠かせない筋肉であり、姿勢保持やスポーツの場面では必ず使う重要な筋肉です。

しかし腹直筋(お腹の筋肉)などのアウターマッスルとつながっている筋肉でもあるので過剰に働き過ぎるとアウターマッスルが優位になりすぎてしまい、身体が固くなってしまいます。

固くなってしまうと膝周りに過剰な負担がかかりトラブルの原因にもなりえます。

本日は以上です。
次回また続きからお話していきます。
最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

首の付け根をほぐすと全身が柔らかくなる② 小岩|整骨院|肩こり

皆さんこんちは!小岩名倉総武整骨院です。
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前回の振り返りから行っていきます。
首コリの原因の1つに、目の疲れがあり目の向きと身体を動かす方向が同じだと動きやすくなり、逆だと動きにくくあります。

1番はじめに、目の付け根の関係性を感じてもらいましたが、私たちの目はスマホ・パソコンの影響でかなり疲れています。

その結果首の付け根の筋肉も固まっていることが多いです。

そして、この筋肉が固まると目と全身の動きの強調した動きができなくなり、身体が固まってしまいます。
ですので、首の付け根のところをほぐしましょう!

ほぐしたら、もう一度身体を反らしましょう!
先ほどよりかなり身体が柔らかくなっていますよね?

目の影響で首の付け根の筋肉が固まって、それを整えたから身体は柔らかくなりましたが、実はもう1つの効果もあるのです。

それはこの首の付け根の筋肉が背中~ふくらはぎまで筋膜でつながっていて、そのつながりの一部分をほぐしたので繋がっている背中の筋肉も動きやすくなるという効果もあるのです。

目は酷使しがちです。マッサージをしても身体の固い感じが取れないのは、目と首の付け根に原因がある可能性が高いです。
時々、首の付け根の筋肉をリセットしましょう。

本日は以上です。
最後までご覧いただき本当にありがとうございます。