尿の色の違いでリスクを知ろう② 江戸川区 整骨院

皆さんこんにちは!
江戸川名倉鍼灸整骨院です。いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。

今回は尿の色によって身体の状態がどうなっているかをお伝えしていきます。
よろしくお願いします。

濃い黄色
運動をしていて汗をかいた後や朝起きてすぐの尿は濃縮されており、濃い黄色になります。
その他栄養ドリンクやビタミンB2を多くとったりすると濃い色になります。
脱水や倦怠感などの症状を認める可能性があります。

赤色〜赤褐色
血尿の可能性があります。
血尿や膀胱炎や尿道炎などで起きます。また激しい運動をした後にも溶血により尿が赤くなることがあります。
いずれにしても病院で検査が必要です。

乳白色〜濁った薄黄色
尿路感染症の可能性があります。
尿に膿が混じった膿尿という状態になっているものと考えられます。

尿は毎日排泄するものなので自分自身を把握するために、
確認していきましょう!

今回はここまでです。
最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

サルコペニア肥満 小岩 整骨院 

皆さんこんにちは!小岩名倉総武整骨院です。

いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。

今回はサルコペニア肥満についておはなししていきます。
宜しくお願いします。

皆さんは筋肉がおちるというと体がどんな状態になりことをイメージしますか?
腕や足ががりがりに痩せた状態?動きたくても力が入らない状態?

太っている人にも筋肉が落ちている人はいます。

そう見た目が結構ふくよかだったり、健康そうな人にも関わらず身体の中身を調べていくとじつはかなり筋肉が落ちていたというケースもあります。

そういった筋肉減少のパターンを医学ではサルコペニア肥満とよんでいます。
(ちなみにサルコ=筋肉 ぺニア=減少 筋力量が過度に減少してしまうこと)
簡単に言うとサルコペニア進行による筋力低下と肥満による脂肪蓄積からくる内臓疾患リスクとが合わさった状態です。

これを放っておくと疾病のリスクがぐんと高まります。
例えば高血圧・高脂血症・心臓病・脳卒中・糖尿病です。
さらに転倒により骨折のリスクも高まるので寝たきりになる可能性があります。

要するにサルコペニアによる運動器系の疾患リスクと肥満による代謝系・動脈硬化系の疾患リスクを併せ持つことになりサルコペニア肥満はメタボより恐ろしい病気なのです。

これは高齢者に限らず30代~はじまるといわれているので、日頃から運動する習慣・バランスのよい食事を心がけたいものですね!

今回はここまでです。
最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

尿の色の違いでリスクを知ろう① 江戸川区 整骨院

皆さんこんにちは!
江戸川名倉鍼灸整骨院です!

いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。

さて今回のテーマは尿の色の違いでリスクを知ろうです。
よろしくお願いします。

人の体内の摂取される水分は、約2000〜2500mlです。
一方で体外に排泄される水分も約2000〜2500mlです。
水分摂取量と排泄量のin outのバランスが取れており、これが体液の恒常性(一定の状態に保とうとする働き)の維持に直結しています。

正常な尿は薄い黄色から透明くらいが正常と言われてます。
そもそも尿が黄色いのは肝臓で生成された胆汁の中にあるビリルビンの色です。

この色から外れている場合は何らかの原因が考えられます。

次回はどんな色だとこういう原因がありますよーとお話ししていきますね(^ ^)

最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

なぜ首の痛みは首をほぐしても治らない?③ 小岩 整骨院 肩こり

皆さんこんにちは!小岩名倉総武整骨院です。
いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。

今回は前回の最後にお話した動かす方法をお話していきます。


首の痛みの対処方法

【背骨のストレッチ】
首が痛い方は背骨の動きが悪くなっている場合が多いです。
まずはここを時間かけて動きを出していきましょう

1.丸めたタオルを2枚ほど縦に並べる
2.タオルの上に腰~首の背骨が乗るように仰向けとなる
3.足は肩幅に、手は外に開いておく
4.深呼吸をゆっくりと2.3回行う

【もも裏のストレッチ】
1.立った状態で足を肩幅に開く
2.股関節をおさえつつ、お尻を後ろへ突き出すように身体を前に倒す
3.太ももの裏側、お尻の付け根のあたりが突っ張るのを感じたら元の位置に戻る
4.これを5回行う

これらを行うことで首にかかる負担が少なくなり、痛みも軽減されるのでぜひ試してみてください!

本日は以上です。
最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

なぜ首の痛みは首をほぐしても治らない?① 小岩 整骨院 肩こり

皆さんこんにちは!小岩名倉総武整骨院です。

いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。

さて今回は首の痛みは首をほぐしても治らない?についてお話していきます。
首が回らない・上を向くと痛いといったことで悩まされていませんか?
首に痛みや制限があると。生活上かなり支障がでてしまいます。

・首を温めたり電気をあてているけど良くならない
・接骨院・整体でほぐしてもらってるけど良くならない

このような方のほとんどは原因が首ではありません。

首が痛い原因とは?
一緒に首の動きを体感してみましょう!

1.背中を思いっきり猫背にして上を向く
2.背中をぴんとまっすぐにし、胸の前側が伸びるようにして上を向く

どちらが向きやすかったですか?
おそらく2の背中をまっすぐに伸ばしての方が上がむきやすかったと思います。

このように上を向くという首の動きには背すじを伸ばすという動きも含まれています。

背中が常に丸くなっているような場合、上を向くためには背中が動かないので首が過剰に動く必要があります。首ではなく背中に原因があったらいくら首を温めたり電気をあてたり、揉んだりしても良くならないのはわかりますよね?

今回はここまでです。
また次回続きからお話していきます。
最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

交通事故に遭わない為には?

こんにちは!

小岩名倉整骨院です!

本日のテーマは

交通事故の発生状況

です!

 

警視庁から先月2月までの交通事故のレポートが発表されました

 

それによると

交通事故死者数のうちなんと

およそ61%

高齢者(65歳以上)

なのです!

 

さらに

交通事故死者数のうち

42%以上の方が

歩行中に

亡くなっています。

 

特に高齢者の歩行中の事故には気を付けましょう

 

横断歩道でない場所での横断、

信号無視など

自分はいけると思っていても

間に合わなかったりするようです

 

周りに気を付け
防げる事故は防ぎましょう!

 

疲労回復のための栄養 小岩 整骨院

皆さんこんにちは!小岩名倉総武整骨院です。

いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。

さて今回は疲労回復のための栄養についてお話していきます。よろしくお願いします。

長時間の運動やトレーニングをおこなうと身体の中に疲労物質がたまり、徐々に運動のパフォーマンスが低下していきます。

これは肝臓や脳に蓄積されていたグリコーゲンが枯渇することによって起こる、いわゆるガス欠の状態です。

このような疲労から早期に回復するためにはトレーニング量に見合った質・量の食事をとる必要があります。

可能であれば動後すぐに糖質を2時間以内に摂取する方が2時間後に摂取するよりも、その後の4時間の筋グリコーゲンの回復が早く、さらにグリコーゲンの蓄積量も多くなると言われています。

また疲労回復のために必要なのは糖質だけでなく、たんぱく質やビタミンB1の摂取も必要となります。

これはアスリートだけでなく、高齢者にも同様のことがいえます。今一度日常的に摂取しているものは何かを把握することも大事なことです!

本日はここまでです。
最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

交通事故はちょっとした油断から

こんにちは!

小岩名倉整骨院です!

前回の投稿からだいぶ空いてしまいました、すみません。

気を取り直して

本日のテーマは

交通事故が起きやすい原因

です!

 

突然ですが

交通事故が起きやすい原因って何だと思いますか?

 

 

答えは

安全確認不足、安全不確認です。

例えば、

一時停止無視、右左折時後方、前方確認、わき見運転等

です。

特に多くきくのが

左折時に巻き込み事故です。

後方確認が甘くなり、

後ろから来たバイク、自転車を巻き込んでしまうのです。

日頃の慣れや油断からこうした事故を起こしてしまうようです。

明日は我が身と思って

もう一度安全確認してみましょう

 

今日はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

膝の裏は腰痛に効くポイント② 小岩/骨盤矯正/整骨院

皆さんこんにちは!小岩名倉総武整骨院です。
いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。

前回の振り返りから行います。
前回は腰が痛いのは3つ原因があり、神経・血管・筋肉が問題で筋肉でいえば膝裏やふくらはぎが固くなっている方が多いですよ!というお話でした。

本日はその続きからお話していきます。

膝裏の真ん中やふくらはぎの真ん中には重要な神経(脛骨神経血管(膝窩動脈)があります。
この神経と血管は、お腹や腰の方までつながっています

ですので腰痛が続いている人は、この膝裏とふくらはぎにある神経と血管も弱っています。その為この神経や血管をやさしくマッサージすることも、腰痛を和らげるためには重要です。

腰痛が続いている膝の特徴はもう1つあります。
それは、骨盤の底についている骨盤底筋が弱いということです。

この筋肉はおしっこを我慢するときに使う筋肉です。
また骨盤を下から支えている重要な筋肉なのですが、この筋肉がうまく働いていません。

この筋肉は先ほどの坐骨神経と同じレベルの神経の支配を受けています。
ですので先ほどの膝裏やふくらはぎの真ん中をやさしく刺激を入れることで坐骨神経を介して骨盤底筋にも影響が伝わります
刺激を入れた後は下に記述してある筋肉を使う簡単な運動を行うとより効果的です。

【腰痛体操】

・お腹と腰を手を入れる
・そこが膨らむように息を吸う
・息を吐くときは、おしっこを我慢するように力をいれる
・息を吸うときはその力を緩める。これを3回繰り返す。

いかがでしたか?
膝裏の刺激と腰痛体操は簡単に行えることなので、腰痛がある人はぜひ一度試してみてください。

本日は以上です。最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

膝の裏は腰痛に効くポイント① 小岩/骨盤矯正/整骨院

皆さんこんにちは!小岩名倉総武整骨院です。
いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。


今回は腰に関係してくる膝裏についてお話していきます。よろしくお願いします。

腰が痛い・・・
治ったと思っても、またぶり返してしまう。

その理由はもしかしたら大きく分けて3つの原因が同時に起こっているからかもしれません。

【3つの原因】

神経・血管・筋肉の問題です。それが腰以外の場所でも起きているのです。
ですので腰だけ揉んだり温めたりしても治らなかったり、一時的に治ったとしてもまたぶり返してしまうのです。

では全身を揉みほぐせばいいのでしょうか?
そうではなくポイントをほぐすだけでも効果があります。

【筋肉】
腰痛が続いている人は、膝裏やふくらはぎの筋肉が固まっている人が多いです。

なぜなら

この筋肉は腰や背中の筋肉とつながっており、1つのラインとなっています。
腰だけでなく繋がっている膝裏やふくらはぎまで固まっているので、腰だけ揉んでも治らないのです。
ですので膝裏・ふくらはぎをほぐすことは重要です!

本日はここまでです。次回またこの続きからお話していきます。
最後までご覧いただき本当にありがとうございます。