尿の色の違いでリスクを知ろう② 江戸川区 整骨院

皆さんこんにちは!
江戸川名倉鍼灸整骨院です。いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。

今回は尿の色によって身体の状態がどうなっているかをお伝えしていきます。
よろしくお願いします。

濃い黄色
運動をしていて汗をかいた後や朝起きてすぐの尿は濃縮されており、濃い黄色になります。
その他栄養ドリンクやビタミンB2を多くとったりすると濃い色になります。
脱水や倦怠感などの症状を認める可能性があります。

赤色〜赤褐色
血尿の可能性があります。
血尿や膀胱炎や尿道炎などで起きます。また激しい運動をした後にも溶血により尿が赤くなることがあります。
いずれにしても病院で検査が必要です。

乳白色〜濁った薄黄色
尿路感染症の可能性があります。
尿に膿が混じった膿尿という状態になっているものと考えられます。

尿は毎日排泄するものなので自分自身を把握するために、
確認していきましょう!

今回はここまでです。
最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

朝の腰痛

こんにちは!
スタイルジャパン幕張店です。

朝起きた時に辛い腰痛があります。
そんな方はもしかしたら「椎間板症」という症状かもしれません。

椎間板症とは背骨と背骨の間にあるクッションの役割を持つ椎間板が、何かしらの影響で変形や異常をきたし痛みを呈する症状です。この症状はヘルニアの一歩手前と言われています。

椎間板症は周りの筋肉を緩め椎間板の負荷を減らし、同時に周りの筋肉を鍛え支える力をつける必要があります。
また日常生活では体の水分量が低下しないように(椎間板内含水分量)水分を十分に摂取する必要があります。

椎間板のような組織は常に重力によって負担がかかる場所になります。

時間をかけてしっかり再発しないように治療する必要があります。

 

海浜幕張駅から徒歩5分
スタイルジャパン幕張店
261-0023
千葉市美浜区中瀬1-3テクノガーデンF棟1階
043-274-8688

なぜ首の痛みは首をほぐしても治らない?② 小岩 整骨院 肩こり

皆さんこんにちは!小岩名倉総武整骨院です。
いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。

前回からの振り返りからお話していきます。
前回は首が痛い人は首だけが原因ではなく背すじにありますよ!
というお話でした。
その続きからお話します。よろしくお願いします。

上を向くと首が痛い様々な理由
上を向いたときに首に痛みがでる原因は背中が丸まっていること以外にあります。

骨盤が後ろに傾いている
骨盤が後ろに傾くと、腰も丸まり背中も丸まってしまい背骨の動きが出ないため首に影響が出ます。

膝が伸び切らない
もも裏が硬いと膝が伸び切らず、膝は曲がってしまいます。膝が曲がっていると骨盤が後ろに傾きやすく、腰が丸まり背中も丸まり首に影響がでます。

では、どのように自分で治したらいいのでしょうか?
上を向くとき、膝や背骨の動きが出ないとその動きが出ない分を首で動かしてしまい首に痛みがでるので、この動きが出ない部分を適切に動くようにしてあげたらいいのです!

今回はここまでです。次回は具体的なやりかたについてお話していきます。
最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

疲労回復のための栄養 小岩 整骨院

皆さんこんにちは!小岩名倉総武整骨院です。

いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。

さて今回は疲労回復のための栄養についてお話していきます。よろしくお願いします。

長時間の運動やトレーニングをおこなうと身体の中に疲労物質がたまり、徐々に運動のパフォーマンスが低下していきます。

これは肝臓や脳に蓄積されていたグリコーゲンが枯渇することによって起こる、いわゆるガス欠の状態です。

このような疲労から早期に回復するためにはトレーニング量に見合った質・量の食事をとる必要があります。

可能であれば動後すぐに糖質を2時間以内に摂取する方が2時間後に摂取するよりも、その後の4時間の筋グリコーゲンの回復が早く、さらにグリコーゲンの蓄積量も多くなると言われています。

また疲労回復のために必要なのは糖質だけでなく、たんぱく質やビタミンB1の摂取も必要となります。

これはアスリートだけでなく、高齢者にも同様のことがいえます。今一度日常的に摂取しているものは何かを把握することも大事なことです!

本日はここまでです。
最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

首の付け根をほぐすと全身が柔らかくなる① 小岩|整骨院|肩こり

皆さんこんにちは!小岩名倉総武整骨院です。
いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。

今回は首の付け根をほぐすと全身が柔らかくなるについてお話していきます。
宜しくお願いします。

首のコリがひどい
首のコリがひどいと全身が固くなってくる。

しかもマッサージしてもあまり効果が感じない。
そのような方はほぐしている場所が間違っているのかもしれません。
効果的な場所の1つが後頭部の真下の首の付け根です。
同じ首でも肩に近いところではありません。

〔目の動きと首の動きを感じてみる〕
首のコリの原因の1つの、眼の疲れがありますが、この目と首の付け根の筋肉は密接な関係があります。

後頭部の真下の首の付け根を両手の指先で触ってみて、頭を動かさずに目だけを動かしてください。
すると首の付け根の筋肉がぴくっと動くのが分かったと思います。

今度は2つの動作で違いを確認してみてください。手は離しても大丈夫です。

・目だけは右をみつつ、次に首を左に捻る
・目で左をみつつ、次に首も左に捻る

いかがですか?左をみつつ首を左に捻る方がやりやすいかと思います。
このように、首の付け根と目の動きは関係があります。
ですので、目が疲れてくると首まで影響が及ぶのです。

〔目の動きと全身の動きの関係〕
先ほど、目の動きと首の動きがあっていないと首の動きが悪くなったことを体験してもらいましたが、これが全身にも当てはまるのです。

立っていただいて、2つの方法で身体を後ろにそらして動きの違いを確認してみましょう。

・目だけ下に向け、身体を後ろにそらす
・目を上に向け身体をそらす

いかがですか?目の向きと身体を動かす方向が同じだと動きやすいかと思います。
ちなみに逆だと動きにくくあります。

今回は以上です。この続きは次回のお楽しみにしてください。
最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

パソコン作業で手・肩が疲れやすい人へ  小岩/整骨院/肩こり/腱鞘炎

皆さんこんにちは!小岩名倉総武整骨院です。
いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。


今回はパソコン作業で疲れやすい人に向けてお話していきます。

座ってパソコン作業をしているとだんだんと手や肩が疲れてしまう方や痛みが出る人が多いと思います。

これは持続的に僧帽筋や手の筋肉を使い疲労しているために起こる現象です。

パソコン作業が中心の方は、この状態が毎日続くことは死活問題でかなりきつい状態となってしまいます。
痛みであれば、作業効率を下げてしまうので、できるだけ快適に作業できるようにしたいものです。

その方法を1つ提案させていただきます。

ポイントは【脇の意識】を作ることです。

脇の意識を作ることで、肩関節~肘関節~手関節は緩むことができるため、手先は硬くならず緩みながら使うことができます。
その状態であれば疲労は最小限にしつつ作業を行うことができます。

脇の意識の作り方の1つは
①片方の脇の下肩甲骨が触れる部分を触ります
②そして触ったまま肩をぐるぐると回します
ポイントは触れている脇を中心にして回すことです

【脇の意識】ができることで、前鋸筋~腹斜筋が働きやすくなり、体幹・肩甲骨が安定するために肩関節~肘から手関節にかけて効率よく使うことができるようになります。

よって最小限の力で作業ができるため手や肩は疲れづらくなるのです!

パソコン作業だけに絞りましたが、手を使うことが多い方はぜひ活用してみてください!

本日は以上です。最後までお読みいただき本当にありがとうございます!

トレーニングの極意!!

皆さんこんにちは!小岩総武名倉整骨院です!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今回はトレーニングの極意についてお話していきます。

トレーニング直後は、疲れて身体が重くなる

当たり前と思われがちですが、実は当たり前ではありません。
本当に上手く身体を鍛えることができると、トレーニング直後の身体は軽くなり、よく動きます。

鍛え方が悪いと、トレーニング直後の身体は重くなり、動かしづらくなるのです。
それには原因があります。

それは部分的な筋収縮を強調した筋肉の鍛え方をするためです。

例えば、アームカールのような鍛え方です。

部分的な鍛え方を継続すると、間違いなく身体は壊れやすくなります
なぜなら、筋肉の部分的な活動が癖付き、負荷が単一のポイントに集中しやすくなるためです。
たとえるなら、10人で担いでた神輿を、いきなり一人で担がされるようなイメージです。

しかし全身の筋連鎖を利用しつつ、部分的に鍛えることができると、アームカールも有効なトレーニングになりえます。
アームカールにおいて、肩が上がらないように脇を締めてながら実施すると、脇下の筋連鎖(前鋸筋から外腹斜筋)も利用しながら、上腕二頭筋の筋収縮を促すことになってダンベルを持ち上げやすくなります。

こうすることによってインナーマッスル群の筋連鎖を優位に働かせアウターマッスル群の筋連鎖を劣位に働かせます。

全身の繋がりを意識した鍛え方ができると、部分的な筋収縮を促すトレーニングであっても、単一筋への負荷の集中を防ぐことができます

身体の使い方が優れている人は、複数の筋連鎖を有効に用いながら、部分もしくは全身の動きを作ることができているのですこのように動くとトレーニング後に身体が楽に動くようになります

アームカールに限らず、レッグカール・ベンチプレス・スクワット・クリーンなどありとあらゆるトレーニングであっても通用する考えです。

筋肉を部分的に鍛えたいときでも、全身の筋肉・筋連鎖を利用しながら鍛えることで、部分的な機能はもちろん全身の機能を高めることができます

本日は以上です。最後までご覧いただきありがとうございます。

目的があるから歩ける!!

皆さんこんにちは!小岩総武名倉整骨院です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

さて今回のテーマは目的があるから歩けるです!!

何かを学ぶ、遊ぶ、頑張る、働くなど・・人は行動するにあたって何かの目的をもって行動してます。

例えばお腹がすいたから、満たすためにご飯を食べる

生活をするために働く・・・など

楽しいこと・辛いことがあったとしても人は行動するのです。

普通のことですが、これをリハビリテーションで置き換えて話してみると
例として歩くという動作の練習を嫌がっている患者様がいらっしゃるとします。

それでも歩かなければ廃用(長い間身体を使わなくなったことにより、筋肉・器官など身体の機能低下がみられること)が進んでしまうので、我々治療側の人間が歩けるようにと目標を立て、歩く練習メニューを組みこもうとします。

この状況をみて皆様はどうお考えになるでしょうか?
もしこのような状況の患者さんがいたら本当に歩けるようになるでしょうか?

答えはNOだと思います。

この状態では歩く練習以外で歩こうと患者さんはしません
歩くという目的周りの人間だけで勝手に決めているだけなのです。

本当に歩けるようになるためには患者さんご自身歩く目的をしっかりと持たなければなりません

目的がない人は絶対に行動しないので、我々治療側も患者さんご自身が目的を見出せるように関わり合い・治療プランニングをしていくので目的・目標に向かって一緒に頑張りましょう。

本日は以上です。最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

ふくらはぎが硬いのは・・・?

皆さんこんにちは!!小岩名倉総武整骨院です。
いつもブログご覧いただいてありがとうございます。

今回はふくらはぎが硬くなると身体のどういう影響を受けるのかを説明していきます。

皆さんは足がつったことやふくらはぎが硬いと感じたことはありませんか?

・マッサージしたけど、なかなかほぐれない
・ストレッチしても、効果は一時的

このような方は、普段からふくらはぎの筋肉を過剰に使ってしまっている可能性があります。
過剰に使う人の多くは、腰は反っていてつま先荷重の姿勢の方が多いです。
姿勢をなおそうとして踵よりに荷重をさせると、後ろに倒れそうになります。

ですので、荷重をかける場所だけを変えようとしてもふくらはぎを使う癖はなくなりません。

【本当の原因は股関節の使い方?】
ヒールを履いている人をイメージしてほしいのですが、つま先荷重の姿勢が前に傾き腰が反っている方が多いと思います。

筋肉でみるともも前(大腿四頭筋)と大腰筋が硬くなっています
この2つの筋肉は股関節を曲げる(ももをお腹に近づかせる)筋肉なので、どちらも固まっていると、股関節がうまく機能しません

さらにつま先荷重だとふくらはぎの筋肉も硬くなりやすくなります
つま先立ちで1日生活するのをイメージしてください。
おそらく、途中でふくらはぎがつります。
姿勢がかかわっていることもありますが、筋肉の繋がりから考えても原因がわかります。

大腿四頭筋すねの前の筋肉(前脛骨筋)と筋膜でつながっています。
この前脛骨筋は足首を反らす働きがあります。
すねの後ろ側のふくらはぎの筋肉は足首を曲げる働きがあり、この2つの筋肉は相反する作用があります。

腰が反っていてつま先荷重の方は、座っている・寝ている時でもふくらはぎが常に働いてしまいます。

なぜなら

大腿四頭筋の影響で前脛骨筋が働きやすい状態にあり、その働きを抑えようとふくらはぎが活動しているからです。

ですのでふくらはぎだけをほぐしても、その場はいいけどハリ感が戻ってしまうのです。その原因となる骨盤、股関節の状態を変える必要があります

骨盤・股関節周りの状態を変える方法として骨盤矯正がおススメです!!

骨盤の位置を整えることによって、筋肉のハリ感もなくなりますし、筋力が正しく力を発揮することができます。

ふくらはぎが硬いなー。と感じる方はぜひ当院へお越しいただき骨盤矯正を受けてください。

本日はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございます。

身体の歪みについて①

皆さんこんにちは!!
小岩名倉総武整骨院です。ブログをご覧いただきありがとうございます。

さて今回は身体の歪みについてお話していきます。

通勤や仕事中にずっと立っていると疲れますよね?
そんな時、ついついどちらかの足に体重をかけてしまいませんか?

ですが偏った姿勢を続けることは、骨盤の歪みや足・腰などに痛みがでる原因です。

片方の足に偏って体重をかけて立っていても、足腰が痛くならない人はいます。痛くなる人と痛くならない人の違いは何なのでしょうか?

【痛くなる人の身体】

例えば、右足に偏って体重をかけているとします。この時、右太ももの外側からお尻にかけてピーンに突っ張っていませんか?
太ももの外側からお尻の筋肉の張りで身体を支えているからです。

筋肉は伸びたり縮んだりする働きがあります。(正確に言うと縮むだけですが・・)
輪ゴムをイメージしてください。
ピーと伸ばされた輪ゴムは、硬く跳ね返すような弾力性がありますよね?
逆に縮んだ輪ゴムは柔らかく弾力性はさほどありません。筋肉も伸ばされた輪ゴムのようにある程度ピーンと張ることで身体を支えることができるのです。

ですが伸ばされるづけた輪ゴムはどうなりますか?
やがて伸び切ってしまい弾力性を失ってしまいます。

筋肉も同様に、左右どちらかの筋肉で身体を支えようとします。人のよって痛みも出てくる場合もありますし、別の部分で力を出して身体を支えようとします。

足や腰も同様に左右どちらかの筋肉で支えようとします。長時間繰り返し左右どちらかに負担がかかることで疲労が蓄積し腰痛になりやすくなります。

これが片足に偏って体重をかけていたら痛みや疲れを感じる理由です。

今回はここまでです。
また次回続きをお話していきます。
最後までお読みいただきありがとうございます。